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今日の
お酒・飲酒の名言
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11月3日
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1.
私の盃は大きくはないが、私は、私の盃で飲む。
(
アルフレッド・ド・ミュッセ
)
(
Alfred de Musset
)
2.
世の人、
今日飲む酒無き時は借りて飲み、
今日食う米なき時は又借りて食う。
是(こ)れ貧窮すべき原因なり。
(
二宮尊徳
)
(
Ninomiya Sontoku
)
3.
傷をなめ合うような酒ならよせ
って言ってんです。
少々窮屈でも
なにかを吸収できる人(=相手)と飲む酒、
これが価値あり。
いい酒は人間を広げてくれますよ。
(
5代目 三遊亭圓楽
)
(
Sanyuutei Enraku 5th
)
4.
部下が飲み会に参加しないならば、
仕事の中で部下から情報を引き出し、相互理解を深めるように努めるのが上司の役目だし、
上司との会話の中で多少そりの合わない部分があっても、
きちんと向き合って話し合うのが部下の役目だ。
(
渡辺幹
)
(
Watabe Motoki
)
5.
宗教は人間の心をしびれさせる阿片である。
音楽もそうである。
経済学も、成功も、酒はもちろん、ラジオも、賭博も、野心も優れた人の阿片である。
だが最高の阿片はパンである。
そのために人間は見境もなくわめき立て、奪い合う。
(
ヘミングウェイ
)
(
Ernest Hemingway
)
6.
酒には、世の中の対人関係での潤滑油としての働きなど、精神医学的にも大効用がある。
もちろん、限度を守っての話ですがね。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
7.
私の半生は、ヤケ酒の歴史である。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
アルコールが入った時だけ、幸せ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
9.
飲酒のコツは短く切り上げることである。
機知に富む会話もしかり。
(
チャールズ・ラム
)
(
Charles Lamb
)
10.
我々はみな酔わねばならぬ!
若い頃というのは酒がなくとも陶酔の時。
老いて酔えば再び若返る。
それほどそれは素晴らしい徳。
毎日の生活の憂さは憂さを生む。
その憂さ晴らしをしてくれるのが、このぶどうの酒だ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
11.
ひとり酌(く)む李白は月に吾(わ)は蟲(むし)に
(
京極杞陽
)
(
Kyougoku Kiyou
)
12.
節酒してみて、はじめてわかったのは、
酒を飲まぬ者にとって酔っぱらいというのは
まことに閉口する人種だということである。
自分が「酔っぱらい」だった時は
そのことに気がつかなかった。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
13.
酒を毛嫌いする態度を露骨に出せば、
世の人すべてに嫌われること確実である。
酒による社交もあれば、
酒なくしての社交もありうる。
飲まない人のほとんどが、
超然として顔をそむけるのは、
肚(はら)の底で酒飲みを軽蔑しているからである。
人を軽蔑したら人に嫌われるのが当たり前であろう。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
14.
酒を飲むことで出来る歌なんて知れてる。
クスリも同じだ。
うまくいくのは最初だけさ。
心の底から出てきた歌には勝てやしない。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
15.
酒も少しは飲む父なるぞ秋の夜は
(
大串章
)
(
Oogushi Akira
)
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