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今日の
お酒・飲酒の名言
☆
10月31日
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1.
なかなかに人とあらずは酒壺(さかつぼ)に
成りにてしかも酒に染みなむ
(
大伴旅人
)
(
【『万葉集』
)
(
Ootomono Tabito
)
(
Manyoushuu
)
2.
年酒受く今年限りの娘(こ)の手より
(
楠本憲吉
)
(
Kusumoto Kenkichi
)
3.
誰一人知人に会はないで
ふところの心配なしに、
東京中の街から街を歩き、
うまいといふものを飲み、
且(か)つ食つて廻(まわ)り度(た)い。
(
若山牧水
)
(
Wakayama Bokusui
)
4.
みんな聖経をよみ違えてんのよ
でなきゃ常識も智慧(ちえ)もないのよ
生身(いきみ)の喜びを禁じたり 酒を止めたり
いいわ ムスタッファ わたしそんなの 大嫌い
(
ウマル・ハイヤーム
)
(
Omar Khayyam
)
5.
女とぶどう酒は、
男の判断を狂わせる。
(
スペインのことわざ・格言
)
(
Spain saying
)
6.
おのれ、目に見えない酒精め、汝にまだ名がないのならこれからは貴様を悪魔と呼ぶぞ。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
7.
かなしめば高く笑ひき
酒をもて
悶(もん)を解(げ)すといふ年上の友
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
8.
酒とか飲んでたまに昔の話することもあるけど、私は昔はこうだったなんて誇りに思わないね。
だって今のほうがいいに決まってるもん。
昔のほうが良かった人は悲しいよね。
そういう人は昔を忘れなきゃ。
それが嫌ならもう死んじゃえばいいんだもん。
(
所ジョージ
)
(
Tokoro George
)
9.
教へ子はよきかなビール林立す
(
森田峠
)
(
Morita Touge
)
10.
仕事をして一盃(いっぱい)やると、同じ酒でも味が違う。
これを思うと、労働ぐらい人を幸福にするものはないかもしれない。
(
幸田露伴
)
(
Kouda Rohan
)
11.
部下が飲み会に参加しないならば、
仕事の中で部下から情報を引き出し、相互理解を深めるように努めるのが上司の役目だし、
上司との会話の中で多少そりの合わない部分があっても、
きちんと向き合って話し合うのが部下の役目だ。
(
渡辺幹
)
(
Watabe Motoki
)
12.
バッカス(酒神)が火をあおりたてるときには、ヴィーナス(愛の神)が炉辺(ろばた)に座っている。
(
一般のことわざ・格言
)
(
Ippan saying
)
13.
一日は二十四時間…ビール一ケースは二十四本。
これが偶然だろうか?
( スティーブン・ライト )
14.
幸福とは名ばかりのもの
いかなるものか我らは知らぬ
新たに酌(く)んだ酒こそが
もつとも古い友達だらう
葡萄の血もて満たした壺を
とつくり眺めて撫でるがよい
裏切られなどしないから
(
ウマル・ハイヤーム
)
(
Omar Khayyam
)
15.
酒飲みというものは、その家庭に於(お)いて、たいてい孤独なものである。
孤独だから酒を飲むのか、酒を飲むから家の者たちにきらわれて自然に孤独の形になるのか。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
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