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今日の
お酒・飲酒の名言
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11月1日
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1.
年(とし)常に春ならず、 酒を空(むな)しくすること莫(なか)れ。
( 小野篁 )
2.
若き二十のころなれや
三年がほどはかよひしも
酒、歌、煙草、また女
外(ほか)に学びしこともなし
(
佐藤春夫
)
(
Satou Haruo
)
3.
わしゃ、身体気にして、酒飲まんような、せこいことはせん。
(
仲野良俊
)
(
Nakano Ryoushun
)
4.
今は人間の死に方がおかしくなっている。
救命の治療ではなく延命の治療になっている。
人間、死にたいように死ぬのが一番で、
酒飲みは酒を飲みながら死んだっていいし、
ヘビースモーカーはタバコを吸いながら死んだらいい。
(
山崎章郎
)
(
Yamazaki Fumio
)
5.
日本酒の楽しみのひとつは、器ですね。
おちょこひとつみても「きのうはグイ呑みやったから、きょうはコップにしよか」なんて、そのときどきの雰囲気や気分に合わせて工夫できるでしょ。
飲む準備をするころから、気持ちがはずんでくる。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
6.
友情は人生のワインだ。
(
エドワード・ヤング
)
(
Edward Young
)
7.
お酒飲みというものは、
隣家の仕合せに対して乾盃(かんぱい)を挙げるというような
博愛心に似たものを持っているのかも知れない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
酒の十徳。
独居の友、
万人和合す、
位なくして貴人に交わる、
推参に便あり、
旅行に慈悲あり、
延命に効あり、
百薬の長、
愁いを払う、
労を助く、
寒気に衣となる。
( 「餅酒」 )
9.
酒飲みというものは、
酒を飲んでいない時には
ひどく厳粛な顔をしているものである。
いや、顔ばかりではないかも知れない。
心も、きびしくなっているものである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
「コミュニケーションの取れない飲み会」ならば意味はない。
(
渡辺幹
)
(
Watabe Motoki
)
11.
ビヤホール椅子の背中をぶつけ合ひ
(
深見けん二
)
(
Fukami Kenji
)
12.
酔ったときに、その人の本性が現れる。
飲みニケーションの場は、人間観察・人物評価にもってこいの場なのである。
人間を知るのに、これほど面白い、また、役に立つ場はない。
(
福田健
)
(
Fukuda Takeshi
)
13.
最上のブドウ酒は最も古く、
最上の水は最も新しい。
(
ウィリアム・ブレイク
)
(
William Blake
)
14.
ぶどうに種があるように
私の胸に悲しみがある
青いぶどうが酒になるように
わが悲しみよ、よろこびになれ
(
高見順
)
(
Takami Jun
)
15.
心は豊かにすべきであり、苦しんでばかりいてはならない。
体は大いにこれを使い、働かせるべきで、休めすぎてはいけない。
自分の心身を過保護にすべきではない。
美酒を飲みすぎ、色を好み、体をいたわりもせず、怠け、横になってばかりいるのは、自分自身を過保護にするだけで、かえって体には害となる。
(
貝原益軒
)
(
Kaibara Ekiken
)
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