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今日の
お酒・飲酒の名言
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8月31日
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1.
罪の軽き者は監獄に行き、
重き者は酒楼(しゅろう)に行く、
かしこには、鉄のクサリありシモト(=ムチ)あり、
ここには金のクツワあり女あり。
(
斎藤緑雨
)
(
Saitou Ryokuu
)
2.
友だちは友だちに酔っぱらい運転をさせない
(
広告コピー
)
(
advertising copy
)
3.
酒というものは、もはや他の何をするのにも金がなく、巣にいても時間をもてあますなんていう場合、最後の手段としてポコポコと出かけていく、こういう呑み方が案外に味がある。
(
色川武大
)
(
Irokawa Takehiro
)
4.
酒には、世の中の対人関係での潤滑油としての働きなど、精神医学的にも大効用がある。
もちろん、限度を守っての話ですがね。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
5.
何(いず)れの処(ところ)か酒を忘れ難き。
天涯旧情を話す。
青雲倶(とも)に達せず、白髪逓(たがい)に相驚く。
二十年前に別れ、三千里外に行く。
此(この)時一盞(いっさん)無くんば、何を以(もっ)てか平生(へいぜい)を叙(じょ)せん。
(
白居易
)
(
Haku Kyoi
)
6.
ひとりで飲むな。
ひとりの飲酒は妄想(もうそう)の発端、気鬱(きうつ)の拍車。
飲めども飲めども気の晴れるものではない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
ことばはいつ 詩となるのであらう
猿に噛みくだかれた木の実が
むろの中で年月を経て酒となるやうに
夜ふけに草をしめらせた露が
あけがた葉末で玉となるやうに
(
新川和江
)
(
Shinkawa Kazue
)
8.
通を称する人たちが「通ぶって」いるのは、
はた目には奇妙で、滑稽なことです。
あるひとつのことに、
こうしなくては、あるいはこうでなくては、と思い込んで、
自分自身をがんじがらめにしてしまうのは
窮屈なはなしです。
慎重に、丁重に、しかし気楽にワインと親しみたいものです。
(
辻静雄
)
(
Tsuji Shizuo
)
9.
秋風や酒で殺める腹の虫
(
穴井太
)
(
Anai Futoshi
)
10.
「飲み会になど参加したくないし、行ったって上司と話す気にならない」という部下も、「飲み会じゃなければ、ぶっちゃけた話ができない」という上司も、どちらもコミュニケーション不全を引き起こす。
(
渡辺幹
)
(
Watabe Motoki
)
11.
葡萄摘み神にささぐる酒つくる
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
12.
花冷(はなびえ)のなにゆゑとなき昼の酒
(
藤田湘子
)
(
Fujita Shoushi
)
13.
私の盃は大きくはないが、私は、私の盃で飲む。
(
アルフレッド・ド・ミュッセ
)
(
Alfred de Musset
)
14.
妻と酌(く)む妻は佛(ほとけ)や温め酒(ぬくめざけ)
(
森澄雄
)
(
Mori Sumio
)
15.
おのれ、目に見えない酒精め、汝にまだ名がないのならこれからは貴様を悪魔と呼ぶぞ。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
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