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今日の
お酒・飲酒の名言
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8月3日
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1.
香を嗅ぎ得るのは香を焚き出した瞬間に限る如く、酒を味わうのは酒を飲み始めた刹那に有る如く、恋の衝動にもこういう際どい一点が時間の上に存在しているとしか思われないのです。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
2.
世の中はいろいろと変わってゆくが、
そのなかで最も変化しないのは
酒じゃないだろうか。
大昔の人たちだって、
なにかで気分がくさくさした時には、
こうやって酒を飲んだにちがいない。
いまだって同じだし、
おそらく未来になったって同じだろう。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
3.
世の人、
今日飲む酒無き時は借りて飲み、
今日食う米なき時は又借りて食う。
是(こ)れ貧窮すべき原因なり。
(
二宮尊徳
)
(
Ninomiya Sontoku
)
4.
酒は身を飲み家を飲む。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
酔った男は神と語り合う。
(
中国のことわざ・格言
)
(
China saying
)
6.
「コミュニケーションの取れない飲み会」ならば意味はない。
(
渡辺幹
)
(
Watabe Motoki
)
7.
勤労は日々を豊饒にし、
酒は日曜日を幸福にする。
その酒の力、
その酒の甘さ、
その酒のよろしさ、
お前の血のうちに
不死の生命をはぐくまん。
(
ポール・ヴェルレーヌ
)
(
Paul Verlaine
)
8.
酒を傾けて酵母を啜(すす)るに至るべからず。
(
森鴎外
)
(
Mori Ougai
)
9.
やること(=やるべきこと)を全部やって飲むビールは最高にうまいんだろうけど、やるべきことから逃げ出して飲むビールだって劇ウマなんだぞ。
( 作者不詳 )
10.
わしゃ、身体気にして、酒飲まんような、せこいことはせん。
(
仲野良俊
)
(
Nakano Ryoushun
)
11.
美しき人の酔い伏す花のもと
(
武原はん女[武原はん]
)
(
Takehara Han
)
12.
知恵というものは年をとると自然に来るものではない。
何ものも来ない。
シワを除いては。
ワインの中には年数がたつとともに良くなるものもあるのは事実である。
しかし、まず最初にブドウが良いときだけである。
( アビゲイル・ヴァン・バレン )
13.
酒を毛嫌いする態度を露骨に出せば、世の人すべてに嫌われること確実である。
酒による社交もあれば、酒なくしての社交もありうる。
飲まない人のほとんどが、超然として顔をそむけるのは、肚(はら)の底で酒飲みを軽蔑しているからである。
人を軽蔑したら人に嫌われるのが当たり前であろう。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
14.
私は飲酒というものを、
罪悪であると思っている。
悪徳にきまっている。
けれども、酒は私を助けた。
私は悪徳のかたまりであるから、つまり、
毒を以(もっ)て毒を制すというかたちになるのかも知れない。
酒は、私の発狂を制止してくれた。
私の自殺を回避させてくれた。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
15.
酒を飲むことで出来る歌なんて知れてる。
クスリも同じだ。
うまくいくのは最初だけさ。
心の底から出てきた歌には勝てやしない。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
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