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今日の
お酒・飲酒の名言
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6月28日
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1.
平生温厚にして、酒を飲めば、大に気焔を吐きて、恰(あたか)も別人の観ある人あり。
気焔あるは、その本性にして
温厚なるは、その本性を矯(た)めたるなり。
(
大町桂月
)
(
Oomachi Keigetsu
)
2.
悲しみ疲れたるハートに希望を持ち来(きた)すは、
ただ微醺(びくん)をもたらす玉杯なれ。
(
ウマル・ハイヤーム
)
(
イラン(ペルシャ)のことわざ・格言
)
(
Omar Khayyam
)
(
Iran saying
)
3.
女とぶどう酒は、
男の判断を狂わせる。
(
スペインのことわざ・格言
)
(
Spain saying
)
4.
なかなかに人とあらずは酒壺(さかつぼ)に
成りにてしかも酒に染みなむ
(
大伴旅人
)
(
【『万葉集』
)
(
Ootomono Tabito
)
(
Manyoushuu
)
5.
アルコールは、秘密以外のほとんどすべてのものを保存するのに適した液体である。
( 作者不詳 )
6.
明日には 私も偽善の旗を 降ろすとしよう
半白の髪を 葡萄(ぶどう)の酒に 捧げようぞ
私の人生の時も はや七十
いま自ら愉(たの)しまずして
いったい いつ愉しむのだ?
(
ウマル・ハイヤーム
)
(
Omar Khayyam
)
7.
節制──心身が鈍くなるまで食うな。
酔うまで飲むな。
(
ベンジャミン・フランクリン
)
(
Benjamin Franklin
)
8.
心は豊かにすべきであり、苦しんでばかりいてはならない。
体は大いにこれを使い、働かせるべきで、休めすぎてはいけない。
自分の心身を過保護にすべきではない。
美酒を飲みすぎ、色を好み、体をいたわりもせず、怠け、横になってばかりいるのは、自分自身を過保護にするだけで、かえって体には害となる。
(
貝原益軒
)
(
Kaibara Ekiken
)
9.
人は次の五つの理由で酒を飲むことができるのである。
まずは祝祭日のため。
次に、その場の渇きを癒すため。
それから、未来を拒むため。
その上に美酒をたたえて。
最後に、どんな理由からでも。
(
フリードリヒ・リュッケルト
)
(
Friedrich Ruckert
)
10.
酒は百薬の長なり。
(
『漢書』
)
(
Kanjo
)
11.
いつも酔っていなければならぬ。
(中略)酒・詩情・美徳、酔う対象はあなた次第だが、果たしてあなたは酔えるだろうか。
(
ボードレール
)
(
Charles Baudelaire
)
12.
盃から唇までは遠い。
(
ギリシャのことわざ・格言
)
(
Grecia saying
)
13.
ぐい呑は不揃ひがよし年忘れ
(
五十崎朗
)
(
Ikazaki Rou
)
14.
お酒飲みというものは、お酒を飲んでいない時には意気地が無くてからきし駄目でも、酔っている時には、かえって衆にすぐれて度胸のいいところなど、見せてくれるものである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
15.
酒を飲む理由は二つ。
一つはのどが渇いているから。
もう一つはのどが渇いていないとき、渇くのを防いでくれるから。
( T・ピーコック )
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