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今日の
お酒・飲酒の名言
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6月29日
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1.
どういうことになるものやら見当のつかない二つの場合がある。
男が初めて酒を飲むとき。
それから女が最後に(今夜きりよ、と)酒を飲むとき。
(
オー・ヘンリー
)
(
O. Henry
)
2.
居酒屋の良さは、仕事や家庭の人間関係から離れ、一人の時間を持てるところにあり、それは他人の渦巻く市井に埋没する孤独感にある。
( 太田和彦 )
3.
ヤケ酒というのは、自分の思っていることを主張できない、もどっかしさ、いまいましさで飲む酒の事である。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
恋が新しい場合、
できたてのブドウ酒のように
醗酵し、古くなり、澄んでくるにつれておだやかになる。
(
アンゲルス・シレジウス
)
(
Angelus Silesius
)
5.
どろどろに酔うてしまひぬ年忘
(
日野草城
)
(
Hino Soujou
)
6.
やること(=やるべきこと)を全部やって飲むビールは最高にうまいんだろうけど、やるべきことから逃げ出して飲むビールだって劇ウマなんだぞ。
( 作者不詳 )
7.
幸福とは名ばかりのもの
いかなるものか我らは知らぬ
新たに酌(く)んだ酒こそが
もつとも古い友達だらう
葡萄の血もて満たした壺を
とつくり眺めて撫でるがよい
裏切られなどしないから
(
ウマル・ハイヤーム
)
(
Omar Khayyam
)
8.
どんな酒かて寝かせれば、ええ味に変わるかもわからん。
(
鳥井信治郎
)
(
Torii Shinjirou
)
9.
宴が甚(はなは)だ乱れかけて来たならば、躊躇(ちゅうちょ)せず、そっと立って宿へ帰るという癖をつけなさい。
何かいい事があるかと、いつまでも宴席に愚図愚図とどまっているような決断の乏しい男では、立身出世の望みが全くないね。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
君を千里において、
今日も酒を飲みて、
独り心を慰めん
(
『閑吟集』
)
(
Kanginshuu
)
11.
酒に女にスッタモンダにと、人生学校の科目には金と時間のかかりすぎることが多すぎて、勉強(=人生勉強)に熱を入れすぎると破滅の怖れが多分にある。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
12.
いで花に君糧(かて)包め我は酒
(
黒柳召波
)
(
Kuroyanagi Shouha
)
13.
生きてあることのうれしき新酒(しんしゅ)哉(かな)
(
吉井勇
)
(
Yoshii Isamu
)
14.
ブランデーは悪い使者である。
胃に向けて送り出したのに、間違えて頭の方に行ってしまう。
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Judea
)
15.
過度の飲酒の本体は、逃避願望以外の何物でもありません。
酒をやめることより、なぜ飲むのかその第一原因を見つけ出さなくてはなりません。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
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