名言ナビ
→ トップページ
今日の
お酒・飲酒の名言
☆
6月27日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
古ぎやまん琥珀の酒を満たしけり
(
戸川稲村
)
(
Togawa Touson
)
2.
飲みにはつきあわない、
会社の行事には行かないで、
(会社の人と)ウマが合わないなんていうのは勝手ですよね。
(
国分康孝
)
(
Kokubu Yasutaka
)
3.
同級生でみると分かるんですが、やっぱり酒呑みから死にますね。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
4.
「一期(いちご)の盛衰、一杯の酒」。
──この世(=人生)でどれほどの盛衰があろうと、一杯の酒のうまさにはかなうまい。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
5.
一杯は健康のため、
二杯目は楽しさのため、
三杯目は喧嘩になる。
(
ロシアのことわざ・格言
)
(
Russia saying
)
6.
酒には飲みたくて飲む酒と、飲む必要があって飲む酒がある。
( ローレンス・ブロック )
7.
わきめもふらで急ぎ行く
君の行衛(ゆくえ)はいずこぞや
琴花酒(ことはなざけ)のあるものを
とどまりたまえ旅人よ
(
島崎藤村
)
(
Shimazaki Touson
)
8.
なかなかに人とあらずは酒壺(さかつぼ)に
成りにてしかも酒に染みなむ
(
大伴旅人
)
(
【『万葉集』
)
(
Ootomono Tabito
)
(
Manyoushuu
)
9.
酒は憂いの玉箒(たまばはき/たまぼうき)
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
10.
軍人の誇りとするものは
必ず小児の玩具に似ている。
緋縅(ひおどし)の鎧(よろい)や鍬形の兜は
成人の趣味にかなった者ではない。
勲章も──わたしには実際不思議である。
なぜ軍人は
酒にも酔わずに、
勲章を下げて歩かれるのであろう?
(
芥川龍之介
)
(
Akutagawa Ryuunosuke
)
11.
花冷(はなびえ)のなにゆゑとなき昼の酒
(
藤田湘子
)
(
Fujita Shoushi
)
12.
人生は、
高価なぶどう酒のように、
適当に間をおきながらちびちびと味わうべきものだ。
どんなに上等なぶどう酒でも、
それを水のように注ぎ込んでいたのでは、
その魅力の全ては失われ、
もはや大事なものとは思えなくなってしまう。
(
フォイエルバッハ
)
(
Feuerbach
)
13.
世の中はいろいろと変わってゆくが、
そのなかで最も変化しないのは
酒じゃないだろうか。
大昔の人たちだって、
なにかで気分がくさくさした時には、
こうやって酒を飲んだにちがいない。
いまだって同じだし、
おそらく未来になったって同じだろう。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
14.
酒と人間とは、絶えず闘い絶えず和解している仲の良い二人の闘士のような感じがする。
負けた方が常に、勝った方を抱擁する。
(
ボードレール
)
(
Charles Baudelaire
)
15.
明日には 私も偽善の旗を 降ろすとしよう
半白の髪を 葡萄(ぶどう)の酒に 捧げようぞ
私の人生の時も はや七十
いま自ら愉(たの)しまずして
いったい いつ愉しむのだ?
(
ウマル・ハイヤーム
)
(
Omar Khayyam
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ