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今日の
お酒・飲酒の名言
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5月11日
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1.
酒をおいしく飲めないところに、良い人生もない。
(
ベンジャミン・フランクリン
)
(
Benjamin Franklin
)
2.
酒と美しい娘は二本の魔の糸。
経験を積んだ鳥でも、これにはまんまと引っかかる。
(
フリードリヒ・リュッケルト
)
(
Friedrich Ruckert
)
3.
酒に酔った、恋に酔った、歌に酔った、この三酔が私の人生を豊かに彩った。
(
西岡光秋
)
(
Nishioka Koushuu
)
4.
酒を飲むは、
楽しみを以(もっ)て主となす。
(
荘子
)
(
Soushi
)
5.
吸いすぎ、飲みすぎ、食べすぎ、働きすぎはいけない。
誰もが墓?場へ向かっているとはいえ、
なにも追い越し車線を走ることはない?のだ。
(
ロバート・オーベン
)
(
Robert Orben
)
6.
だいたい、酒を飲んでしゃべるのは、
これはたいてい本音である。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
7.
孤独の中に癒しはない。
癒しは孤独の対極にあるのだから。
宴(うたげ)こそ癒し。
癒されるためには、
生きとし生けるものすべてと連れ立って、
創造の祝宴に出かけなければならない。
(
ウェンデル・ベリー
)
(
Wendell Berry
)
8.
酒を飲めば、言葉に羽が生えて、傍若無人に飛び回る。
(
ヘロドトス
)
(
Herodotos
)
9.
誰一人知人に会はないで
ふところの心配なしに、
東京中の街から街を歩き、
うまいといふものを飲み、
且(か)つ食つて廻(まわ)り度(た)い。
(
若山牧水
)
(
Wakayama Bokusui
)
10.
其日(そのひ)に自分が為(や)るだけの務めを為(し)て了(しま)ってから、適宜(いいほど)の労働(ほねおり)を仕(し)て、湯に浴(はい)って、それから晩酌に一盃飲(や)ると、同じ酒でも味が異(ちが)うようだ。
これを思うと労働(ほねおり)ぐらい人を幸福にするものは無いかも知れないナ。
(
幸田露伴
)
(
Kouda Rohan
)
11.
日本酒なぞという語は、面白くない。
明治以後の国語混乱の結果に過ぎない。
サケといったら、
米から造った日本式工程の醸造酒であって、
それ以外のものではない。
外国人の方が、かえって Sake の語の正しい用法を知っている。
(
獅子文六
)
(
Shishi Bunroku
)
12.
酒が入ると、秘密が出て行く。
(
『タルムード』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Talmud
)
(
Judea
)
13.
ワインがたくさんあれば、
悲しみや心配ごとは羽根を生やして飛んでいく。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
14.
男のつきあいの中で酒は大切だと思うんです。
コーヒー飲んで「オイ元気かい」という気分にならないもの。
( 八木正生 )
15.
日本酒の楽しみのひとつは、器ですね。
おちょこひとつみても「きのうはグイ呑みやったから、きょうはコップにしよか」なんて、そのときどきの雰囲気や気分に合わせて工夫できるでしょ。
飲む準備をするころから、気持ちがはずんでくる。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
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