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今日の
お酒・飲酒の名言
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5月12日
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1.
変わらなくもよいのは、良質のワインとバイオリンぐらいのものだろう。
( バーナード・ファウバー )
2.
私は飲酒というものを、
罪悪であると思っている。
悪徳にきまっている。
けれども、酒は私を助けた。
私は悪徳のかたまりであるから、つまり、
毒を以(もっ)て毒を制すというかたちになるのかも知れない。
酒は、私の発狂を制止してくれた。
私の自殺を回避させてくれた。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
一生を洗い流してくれるのはただ酒だけである。
(
韓愈
)
(
Kanyu
)
4.
妻と酌(く)む妻は佛(ほとけ)や温め酒(ぬくめざけ)
(
森澄雄
)
(
Mori Sumio
)
5.
三十歳までは女が温めてくれる。
三十歳からは一杯の酒が温めてくれる。
(
スペインのことわざ・格言
)
(
Spain saying
)
6.
「主よ。
もし御心に適(かな)ふならば、
この苦き酒盃(さかづき)を離し給へ。
されど爾(なんぢ)にして欲するならば、
御心のままに為(な)し給へ。」といふ耶蘇(やそ)の祈りの深い意味を、
彼等(=詩人)はだれよりもよく知つてるのである。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
7.
人生は、
高価なぶどう酒のように、
適当に間をおきながらちびちびと味わうべきものだ。
どんなに上等なぶどう酒でも、
それを水のように注ぎ込んでいたのでは、
その魅力の全ては失われ、
もはや大事なものとは思えなくなってしまう。
(
フォイエルバッハ
)
(
Feuerbach
)
8.
嗜(たし)まねど温め酒(あたためざけ)はよき名なり
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
9.
ときには我を忘れるほど酔うことも人間の特権だ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
10.
妻がよければ酒がうまい。
(
フランスのことわざ・格言
)
(
France saying
)
11.
酒好き位
しつっこく友達をほしがるものもないし、
淋しがりやは他に類がないだろう。
飲んでいい気持ちになれば
唄(うた)もうたいたくなり、
唄の一つもきかせたくなる。
人が恋しい。
(
林芙美子
)
(
Hayashi Fumiko
)
12.
知恵というものは年をとると自然に来るものではない。
何ものも来ない。
シワを除いては。
ワインの中には年数がたつとともに良くなるものもあるのは事実である。
しかし、まず最初にブドウが良いときだけである。
( アビゲイル・ヴァン・バレン )
13.
酒を飲まなくても陶酔は出来るし、金を媒介にしなくても女と(付き合って)別れることは学べる。
だが賭けないものには賭博の実感は味わえないのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
14.
すべては、飲み会から始まる。
でも、飲んでるだけじゃ、
夢は叶わない。
(
高橋歩
)
(
Takahashi Ayumu
)
15.
酒をのむなら大丈夫(おとこ)とのみやれ、十年かけた読書にまさる。
(
竹中半兵衛〔竹中重治〕
)
(
Takenaka Hanbee
)
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