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今日の
お酒・飲酒の名言
☆
5月13日
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1.
世の中はいろいろと変わってゆくが、
そのなかで最も変化しないのは
酒じゃないだろうか。
大昔の人たちだって、
なにかで気分がくさくさした時には、
こうやって酒を飲んだにちがいない。
いまだって同じだし、
おそらく未来になったって同じだろう。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
2.
冷奴酒系正しく享け継げり
(
穴井太
)
(
Anai Futoshi
)
3.
我々はみな酔わねばならぬ!
若い頃というのは酒がなくとも陶酔の時。
老いて酔えば再び若返る。
それほどそれは素晴らしい徳。
毎日の生活の憂さは憂さを生む。
その憂さ晴らしをしてくれるのが、このぶどうの酒だ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
4.
本当に酔うには一杯で充分。
問題はその決定的な一杯が、
十三杯目か十四杯目かわからないことだ。
(
ジョージ・バーンズ
)
(
George Burns
)
5.
席はいっぱいだが、群れなしているものはいない。
誰も寛(くつろ)いでいるが、崩れていない。
声は聞こえても、話は聞こえない。
ためらわれるほど静かでなく、うんざりするほど騒がしくないこと。
つまらない表情をした淋しい男がいないこと。
けたたましく笑う女がいないこと。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
お酒飲みというものは、
隣家の仕合せに対して乾盃(かんぱい)を挙げるというような
博愛心に似たものを持っているのかも知れない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
酒は微酔に飲み、
花は半開に見る。
(
貝原益軒
)
(
Kaibara Ekiken
)
8.
(※人生の)ラストのきわに、
(ああ、面白かった……)といって笑えれば、
極上の銘酒に酔うような人生であろう。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
9.
梅咲くや酒屋へ一里黄泉へ二里
(
穴井太
)
(
Anai Futoshi
)
10.
酔っている人間がシラフの人間より幸せだというわけではないように、信じる人間が疑う人間より幸せなわけではない。
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
11.
もし俺に息子が千人いたとしても、真っ先に教えてやれる人間としての道は、「水っぽい酒は避けろ」、だろうな。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
12.
ワインがたくさんあれば、
悲しみや心配ごとは羽根を生やして飛んでいく。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
13.
お酒はいつも私の良き共犯者でした。
(
フランソワーズ・サガン
)
(
Francoise Sagan
)
14.
教育は人をして詐(いつわ)らしめ、
酒は人をして真実を語らしむ。
酒中に於(おい)て、人の本性を認むべし。
(
大町桂月
)
(
Oomachi Keigetsu
)
15.
酒神(バッカス)の杖の捧信者は多けれど、真の酒神信者は少なし。
(
ソクラテス
)
(
Sokrates2
)
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