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今日の
お酒・飲酒の名言
☆
4月16日
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1.
犬が寒風を除(よ)けて日向(ひなた)ぼっこをしているのを見ると、
酒を飲んでいる時の境地というものに就(つい)て考えさせられる。
そういう風にぼんやりした気持が
酒を飲むのにいいので、
自棄酒(やけざけ)などというのは、
酒を飲む趣旨から言えば
下の下に属するものである。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
2.
酒飲みは自分では節酒していると思っているように、青年たちはみずからを利口だと思いがちだ。
(
チェスターフィールド
)
(
Chesterfield
)
3.
どういうことになるものやら見当のつかない二つの場合がある。
男が初めて酒を飲むとき。
それから女が最後に(今夜きりよ、と)酒を飲むとき。
(
オー・ヘンリー
)
(
O. Henry
)
4.
琴詩酒(きんししゅ)の友皆我を擲(なげう)つ
雪月花(せつげつか)の時に最も君を憶(おも)ふ
(
白居易
)
(
Haku Kyoi
)
5.
白酒(しろざけ)の紐の如くにつがれけり
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
6.
どこへもゆけず、何もできずとも、
ただ、透明に、一日を充たして過ごす。
木を見る。
空の遠くを見つめる。
焼酎を啜(すす)り、平均律クラヴィーア曲集を聴く。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
酒は口を軽快にする。
だが、酒はさらに心を打ち明けさせる。
こうして酒はひとつの道徳的性質、つまり心の率直さを運ぶ物質である。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
8.
ぶどうに種があるように
私の胸に悲しみがある
青いぶどうが酒になるように
わが悲しみよ、よろこびになれ
(
高見順
)
(
Takami Jun
)
9.
世の中で
擦(す)れっ枯らしと酔払いに
敵(かな)うものは一人もないんだ。
( 夏目漱石 )
10.
白玉の歯にしみとほる秋の夜の
酒はしづかに飲むべかりけり
(
若山牧水
)
(
Wakayama Bokusui
)
11.
酒の十徳。
独居の友、
万人和合す、
位なくして貴人に交わる、
推参に便あり、
旅行に慈悲あり、
延命に効あり、
百薬の長、
愁いを払う、
労を助く、
寒気に衣となる。
( 「餅酒」 )
12.
我が思いに過ち無くば、飲酒に五つの理由あり。
良酒有らば飲むべし。
友来たらば飲むべし。
喉渇きたらば飲むべし。
渇く恐れ有らば飲むべし。
もしくは、いかなる理由有りても飲むべし。
( ヘンリー・オードリッチ )
13.
酔いは万能だ。
秘密を開き、
希望を深め、
無精者を戦場へ促し、
気苦労を取り除き、
新しい技術を教える。
(
ホラティウス
)
(
Horatius
)
14.
一人になりたい人間には、酒がただひとつの相手になる時だって、あるでしょう。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
15.
流れるビールは泡を立てない。
諸君、急ぐなかれだ。
(
ヴィクトル・ユーゴー
)
(
Victor Hugo
)
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