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今日の
お酒・飲酒の名言
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3月28日
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1.
猫は、時と共に価値を高めるヴィンテージ・ワインのようだ。
(
キャロル・ウィルボーン
)
(
Carole Wilbourn
)
2.
お酒飲みというものは、
隣家の仕合せに対して乾盃(かんぱい)を挙げるというような
博愛心に似たものを持っているのかも知れない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
明日には 私も偽善の旗を 降ろすとしよう
半白の髪を 葡萄(ぶどう)の酒に 捧げようぞ
私の人生の時も はや七十
いま自ら愉(たの)しまずして
いったい いつ愉しむのだ?
(
ウマル・ハイヤーム
)
(
Omar Khayyam
)
4.
酒は茶の代わりになるが、茶は酒の代わりにならぬ。
( 張潮 )
5.
音楽は新しい創造を醸し出す葡萄酒だ。
そして私は
人間のためにこの精妙な葡萄酒を搾り出し、
人間を酔わすバッカスだ。
酔いから覚めた時は、
彼らはあらゆる獲物を持っており、
それを正気の世界に持ち帰る。
(
ベートーヴェン
)
(
Beethoven
)
6.
私は人類のために甘美な酒をもたらす酒神(バッカス)だ。
精神の神々しい陶酔境を人間に味わわせることのできるのは、この私だ。
(
ベートーヴェン
)
(
Beethoven
)
7.
酒は天の美禄(びろく)なり。
少し飲めば陽気を助け、血気をやわらげ、食気(くいけ)をめぐらし、愁(うれい)を去り、興を発して甚(はなは)だ人に益あり。
(
貝原益軒
)
(
Kaibara Ekiken
)
8.
酒断つは命惜しむか秋の風
(
富永始郎
)
(
Tominaga Shirou
)
9.
何(いず)れの処(ところ)か酒を忘れ難き。
天涯旧情を話す。
青雲倶(とも)に達せず、白髪逓(たがい)に相驚く。
二十年前に別れ、三千里外に行く。
此(この)時一盞(いっさん)無くんば、何を以(もっ)てか平生(へいぜい)を叙(じょ)せん。
(
白居易
)
(
Haku Kyoi
)
10.
ほのかなるもの身をめぐる屠蘇の酔
(
那須乙郎
)
(
Nasu Otsurou
)
11.
ブランデーは悪い使者である。
胃に向けて送り出したのに、間違えて頭の方に行ってしまう。
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Judea
)
12.
酒飲みは自分では節酒していると思っているように、青年たちはみずからを利口だと思いがちだ。
(
チェスターフィールド
)
(
Chesterfield
)
13.
香を嗅ぎ得るのは香を焚き出した瞬間に限る如く、酒を味わうのは酒を飲み始めた刹那に有る如く、恋の衝動にもこういう際どい一点が時間の上に存在しているとしか思われないのです。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
14.
ゆつくりと国滅ぶ酒あたためむ
(
加藤静夫
)
(
Katou Shizuo
)
15.
酒好きに酒の佳句(かく)なしどぜう鍋
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
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