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今日の
お酒・飲酒の名言
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3月17日
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1.
買(かう)ほどは尽(つく)さぬ旅の新酒(しんしゅ)哉(かな)
(
黒柳召波
)
(
Kuroyanagi Shouha
)
2.
人が一生
ぼうっとしたまま、
まったく役立たずのような気分で
過ごさずに済んでいるのは、
酒が飲めるからこそだ。
そのほかのことはすべて、
人から何かを毟(けず)り取って、
駄目にしてしまうだけだ。
(
チャールズ・ブコウスキー
)
(
Charles Bukowski
)
3.
簡潔こそは、
機智の真髄であるとともに、
酒の飲み方の真髄でもある。
(
チャールズ・ラム
)
(
Charles Lamb
)
4.
旅行に於(おい)て、旅行下手の人の最も閉口するのは、
目的地へ着くまでの乗物に於(お)ける時間であろう。
すなわちそれは、
数時間、人生から「降(お)りて」居るのである。
それに耐え切れず、
車中でウイスキーを呑み、
それでもこらえ切れず途中下車して、
自身の力で動き廻ろうともがくのである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
酔った男は神と語り合う。
(
中国のことわざ・格言
)
(
China saying
)
6.
ワインを飲んでいる時間を無駄な時間だと思うな。
その時間にあなたの心は休養しているのだから。
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Judea
)
7.
酒は人間そのものにほかならない。
(
ボードレール
)
(
Charles Baudelaire
)
8.
四十九年 一睡の夢
一期(いちご)の栄華 一盃(いっぱい)の酒
(
上杉謙信
)
(
Uesugi Kenshin
)
9.
(飲酒について)責められるべきは、酒を飲むことではなく、度を越すことである。
(
ジョン・セルデン
)
(
John Selden
)
10.
其日(そのひ)に自分が為(や)るだけの務めを為(し)て了(しま)ってから、適宜(いいほど)の労働(ほねおり)を仕(し)て、湯に浴(はい)って、それから晩酌に一盃飲(や)ると、同じ酒でも味が異(ちが)うようだ。
これを思うと労働(ほねおり)ぐらい人を幸福にするものは無いかも知れないナ。
(
幸田露伴
)
(
Kouda Rohan
)
11.
白玉の歯にしみとほる秋の夜の
酒はしづかに飲むべかりけり
(
若山牧水
)
(
Wakayama Bokusui
)
12.
バッカスと語り明かさん星月夜(ほしづきよ)
( 飯塚幸子 )
13.
酒は知己(ちき)に会えば
千杯といえども少なく、
話は機に投ぜざれば
半句といえども多し。
( 作者不詳 )
14.
女と馬とぶどう酒は、
頑強な主人が必要だ。
(
トルコのことわざ・格言
)
(
Turkiye saying
)
15.
吸いすぎ、飲みすぎ、食べすぎ、働きすぎはいけない。
誰もが墓?場へ向かっているとはいえ、
なにも追い越し車線を走ることはない?のだ。
(
ロバート・オーベン
)
(
Robert Orben
)
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