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今日の
お酒・飲酒の名言
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3月16日
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1.
酒と美しい娘は二本の魔の糸。
経験を積んだ鳥でも、
これにはまんまと引っかかる。
(
フリードリヒ・リュッケルト
)
(
Friedrich Ruckert
)
2.
退屈な相手には、よくよく考えてから酒を与えるがいい。
そいつが酔っ払ったら最悪だろう。
( デイヴィッド・セシル )
3.
冷奴酒系正しく享け継げり
(
穴井太
)
(
Anai Futoshi
)
4.
けだし自由というものは、中身の多い滋養豊富な食物、あるいは強くて良い葡萄(ぶどう)酒のようなものであって、そういう飲食物はそれに慣れている丈夫な体質を養い強めるには適しているけれど、そういうものには合わない繊弱(せんじゃく)な体質に対しては、これを圧し滅ぼし、酔いつぶしてしまう。
(
ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
)
(
Henry David Thoreau
)
5.
酒に酔った、恋に酔った、歌に酔った、この三酔が私の人生を豊かに彩った。
(
西岡光秋
)
(
Nishioka Koushuu
)
6.
酒に女にスッタモンダにと、人生学校の科目には金と時間のかかりすぎることが多すぎて、勉強(=人生勉強)に熱を入れすぎると破滅の怖れが多分にある。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
7.
友情はぶどう酒である。
新しいうちは口当たりが悪いが、
年月を経て醸成されると、
老いた者を元気づけ、若返らせる。
(
トーマス・ジェファーソン
)
(
Thomas Jefferson
)
8.
二日酔いのつらさも含めて酒の楽しみだ。
(
『ゴブリンスレイヤー』
)
(
Goblin Slayer
)
9.
恋が新しい場合、
できたてのブドウ酒のように
醗酵し、古くなり、澄んでくるにつれておだやかになる。
(
アンゲルス・シレジウス
)
(
Angelus Silesius
)
10.
もし俺に息子が千人いたとしても、真っ先に教えてやれる人間としての道は、「水っぽい酒は避けろ」、だろうな。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
11.
好みて酒を飲むべからず、
饗応(きょうおう)により固辞しがたくとも微醺(びくん)にして止(や)むべし、
乱に及ばずの禁あり。
(
松尾芭蕉
)
(
Matsuo Bashou
)
12.
飲酒の作法は、むずかしい。
泥酔(でいすい)して、へどを吐くは禁物。
すべての人に侮あなどられる。
大声でわめいて誰かれの差別なく喧嘩(けんか)口論を吹っ掛けるのも、人に敬遠されるばかりで、何一ついい事が無い。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
13.
酒は忘憂(ぼうゆう)の徳あり。
(
『曽我物語』
)
(
Soga Monogatari
)
14.
グチや悪口は、お酒でウサを晴らす行為に似ています。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
15.
娯楽のための読書習慣は、
多数の人びとにとっては、
まさに飲酒やアヘン吸飲と同じような悪習となってしまう。
それは麻酔薬のようなもので、
時間つぶしに役立ち、
夢うつつの状態を維持させ、
ついには一切の思考力を破壊してしまう。
(
小泉八雲
)
(
Koizumo Yakumo
)
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