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今日の
良心の名言
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5月4日
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1.
完全に「他者のため」という動機だけで
良心が生じるわけではない。
他者に承認されたい
、他者と共に生きたい、
という「自己のため」の動機も当然あるだろうし、
あっていいと私は思う。
そうでなければ、
自己犠牲を美徳と考えるような
偏った義務論になりかねない。
(
山竹伸二
)
(
Yamatake Shinji
)
2.
良心は、個人が自己保存のために啓発した、社会の秩序を見守る守護神だ。
(
サマセット・モーム
)
(
Somerset Maugham
)
3.
良心は道徳をつくるかも知れぬ。
しかし道徳はいまだかつて良心の「良」の字を創ったことはない。
(
芥川龍之介
)
(
Akutagawa Ryuunosuke
)
4.
復仇は、みずから呼んで「刑罰」となす。
それは、一つの虚言をもって良心のやましくないことをよそおうものだ。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
5.
男は一週間もたてば忘れてしまうに決まっているたった一言のために、斬り合いをしたり、命ばかりか、良心までも犠牲にしようとする。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
6.
良心と名声は二つの事柄なり。
良心は汝自身に帰すべきものにして、名声は汝の隣人に帰すべきものなり。
(
アウグスティヌス
)
(
Augustine
)
7.
企業の命取りの原因は
中心人物の良心の麻痺症だ。
良心は信用の母であり、
信用は無形の蓄積資本である
(
鮎川義介
)
(
Ayukawa Yoshisuke
)
8.
善いことを望んでいながら、
なんにもしない。
ただその日その日のために
日を暮している。
そして望んでいることの果されない
不安と悔(くい)とに責められる
良心の反逆を晦(くら)ますために
いろいろな刺激を求める。
(
竹久夢二
)
(
Takehisa Yumeji
)
9.
工人的良心の作った純粋な物というものは
もうどこにもない。
物が物でおわらず、
必ず効用へ突走ってしまう。
科学的産物も、芸術品も、
すべて何らかの関係において存在するにすぎない。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
10.
すべての根本は虚栄だ。
われわれが良心と称するものすら、
結局は虚栄の隠れた萌芽にすぎない。
(
ギュスターヴ・フローベール
)
(
Gustave Flaubert
)
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