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今日の
ロシアの文豪の名言
☆
10月11日
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1.
嘘は奴隷と君主の宗教だ。
真実は自由な人間の神様だ。
(
マクシム・ゴーリキー
)
(
Maksim Gorkiy
)
2.
男性全体を罵言し、彼らの欠点を洗いざらしにしても、それに抗議を申し込む男性はいないが、女性について少しでも皮肉を言おうものなら、すべての女性は一斉に立ち上がって抗議する。
女性というものは、一国民・一宗派を形成している。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
3.
学問と芸術とは、肺臓と心臓のごとく相助く。
二者その一を損すれば、他もまた安きことを得ず。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
4.
欺瞞(ぎまん)は
真の俗物の最も親しい友人なのだ。
「美」「愛」「自然」「真実」といった偉大な言葉は、
気取った下司(げす)に用いられるとき、
すべて仮面になり、囮(おとり)になる。
(
ウラジーミル・ナボコフ
)
(
Vladimir Nabokov
)
5.
農業は
人間にふさわしい職業の中の一つというわけではない。
農業こそ
万人にふさわしい、唯一の職業なのである
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
6.
最上の幸福は、一年の終わりにおいて、年頭における自分よりも良くなったと感ずることである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
7.
時の過ぎるのが早いか遅いか、それに気づくこともないような時期に、人はとりわけて幸福なのである。
(
ツルゲーネフ
)
(
Turgenev
)
8.
神の国は眼で見るべきものではなく、また語るべきものではない。
神の国はここにあり、かしこにあり、それゆえに神の国はわれわれの心の裡(うち)にある。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
9.
深く愛することのできる者のみが、また大きな苦痛をも味わうことができるのだ。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
10.
一体どういうわけで、
賭博が禁じられていながら、
女たちが性欲を挑発する服装をすることは禁止されないんでしょう?
その方が千倍も危険なのに!
だってこれじゃ、
散歩道や道路という道路にありとあらゆる罠を張りめぐらすのと、
全く同じじゃありませんか!
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
11.
人間として最大の美徳は、上手に金をかき集めることである。
つまり、どんなことがあっても他人の厄介になるなということだ。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
12.
君に言わせると、
支配者は外敵や内敵から人民を防いでくれるとのことだが、
しかしわれわれは敵を愛するから、
そういうものはわれわれにとって存在しないわけだ。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
13.
金が何よりも卑しく、しかも厭(いと)わしいのは、
それが人間に才能まで与えるからである。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
14.
愛のない結婚は結婚ではありません。
ただ、愛のみが結婚を神聖にするので、愛によって神聖にされた結婚だけが、真の結婚と言われるのです。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
15.
生を愛するが故(ゆえ)に、
死を恐れる思想は欺瞞であり、
生の苦痛を征服し、
自殺する勇気を持った新しい人間こそ、
自ら神となる。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
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