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今日の
ロシアの文豪の名言
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10月11日
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1.
生を愛するが故(ゆえ)に、死を恐れる思想は欺瞞であり、生の苦痛を征服し、自殺する勇気を持った新しい人間こそ、自ら神となる。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
2.
パンを焼くにも、まず小麦粉をこね、次に火をたき、一から二へ、二から三へ、必然に進む順序がある。
この順序を間違えたり、ごまかしたりしては、けっしてよいパンが焼けるものではない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
3.
この世界で学問とか芸術とか呼ばれているものは、
とんでもないいかさま、大いなる迷信であるにすぎず、
我々は、教会の古い迷信から解放されるや、
たちまちこの迷信のとりこになるのが普通なのです。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
4.
人々は愛によって生きている。
だが、自己に対する愛は死の初めであり、神と万人に対する愛は生の初めである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
5.
私は誰の意見にも賛成したいとは思わない。
私は自分の意見を持っている。
(
ツルゲーネフ
)
(
Turgenev
)
6.
才能とは、自分自身を、自分の力を信じることだ。
(
マクシム・ゴーリキー
)
(
Maksim Gorkiy
)
7.
真理は人間を邪悪な人もしくは自惚れ強い人にはしない。
真理の現れは常に温和で、謙虚で、純一である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
8.
女――それは男の活動にとって、大きなつまずきの石である。
女に恋しながら何かをするということは困難である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
9.
死の存在とは、あるいは我々に自発的に人生を断念させ、あるいは、死が奪うことの出来ない意味を人生に与えることによって、我々の人生を変容せしめるのだ。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
10.
男どもは結婚を神聖だなどという。
それこそ神をも人をもあざむく台詞(せりふ)というものだ。
そしていつでも、その台詞の迷惑をこうむるのは、
純潔無垢な、理想の女性とでも言うべき乙女なのだ。
(
ミハイル・アルツィバーシェフ
)
(
Mikhail Artsybashev
)
11.
悔恨がないのは、前進がないからである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
12.
いま全てが一変してはならぬという法など、どこにあるのか。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
13.
あなたを永遠に愛するという言葉は、(一本の)蝋燭(ろうそく)があなたの生きている間燃え続けるというに等しい。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
14.
自分にとって必要であり、自分が知りたいと思うことを学ぶがいい。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
15.
我々がこうやって忍従している現在の生活が、やがてそのうちに奇怪で、不潔で、無智で、滑稽で、事によったら、罪深いもののようにさえ思われるかも知れないのです。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
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