名言ナビ
→ トップページ
今日の
ロシアの文豪の名言
☆
10月12日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
謙遜な人はみんなから好かれる。
我々はすべて、人から好かれる人間になりたく思っている。
それだのに、どうして謙遜な人になろうと努力しないのだろう?
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
2.
生活というのは早晩、落ち着くところへ落ち着くものなのだ。
どんな衝撃を受けても人はその日のうちか、たかだか翌日には(中略)もう飯を食う。
そしてそれがまた気休めにもなるものなのである。
(
ツルゲーネフ
)
(
Turgenev
)
3.
きれいに磨かれた靴をはいている人間は、
注意深く用心して泥道のぬかるみをよけて歩く。
が、一度足を踏み誤って、靴を汚したが最後、
彼はもう前ほど用心しなくなる。
そしてさらに、その靴がすっかり汚れてしまったのを認めると、
もう大胆に泥の中をジャブジャブと歩いて、
いやが上にもこれを汚してしまうものである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
4.
理想主義者と現実主義者は、彼らが誠実で寛容でありさえすれば、その本質はおなじく、人類への愛であり、その対象はおなじく、人間であり、違っているのは、対象を表示する形式ばかりである。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
5.
人間が不幸なのは、自分が幸福であることを知らないからだ。
ただそれだけの理由なのだ。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
6.
杯を飲みほす前に、人生の祝祭を見すえた人、人生のロマンスを読み終える前に、ふとその終末を悟りえた人は、幸せである。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
7.
人生を愛するのは、神を愛することである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
8.
真の信仰とは、
何曜日に精進ものを食べ、
何曜日に教会へ行って、どんな祈りを捧げるか、
ということを知ることでなく、
常にすべての人を愛して、
正しい生活を営み、
常に自分にしてもらいたいと思うことを隣人にしてやることである。
ここに真の信仰がある。
本当の賢人、またあらゆる民族の聖者たちはすべて、
常にこの信仰を教えてきたのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
9.
何世紀も過ぎ去ってしまうと、
歴史の紆余(うよ)曲折も
遠目には一本の線に伸ばされてしまい、
ぴんと張られた測量師の綱のように見えてくるものです。
(
アレクサンドル・ソルジェニーツィン
)
(
Aleksandr Solzhenitsyn
)
10.
完全な自由というものは、生きていても生きていなくてもまったく同じになったとき、はじめて得られるものなんです。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
11.
人間的な英知とは、知っているべき物事の秩序を知ることであり、自分の知識を重要度によって整理することができるということなのです。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
12.
戦いにおいて最も重要なことは、
最後の勝負に勝つことである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
13.
富や名声よりも家族の融和こそ大切である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
14.
人間は金銭を相手に暮らすのではない。
人間の相手はつねに人間だ。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
15.
人間は卑劣漢として生きることができないのみならず、卑劣漢として死ぬこともできない。
人間は清らかに死なねばならない。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ