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今日の
ロシアの文豪の名言
☆
10月10日
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1.
神経病や神経病患者の数が増えたのではない。
神経病に眼の肥えた医者が増えたのだ。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
2.
恋が(男の活動にとって)妨げにならない唯一の方法、それは恋する女と結婚することだ。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
3.
死神というのは、魚を網で捕らえて、しばらくの間水中に生かしておく漁師のようなものである。
なぜなら、魚はまだ水中で泳いではいるものの、網の中であることに変わりはなく、漁師は、もうそろそろ頃合いだと思ったら、何の容赦もなく網を引き寄せて、魚をとってしまうからである。
(
ツルゲーネフ
)
(
Turgenev
)
4.
感情は絶対的である。
そのうちでも嫉妬はこの世で最も絶対的な感情である。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
5.
人間の未来も、お前の運命も、お前にとっては常に未知のものでなければならない。
だがあらゆる事態に対する覚悟だけはしっかりと決めて、勇気をもって生きることだ。
そしてあとは神の御心(みこころ)にまかせるのだ。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
6.
愛、実にこれが人生のすべてだよ。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
7.
平穏無事な幸福だけを愛するなんて、
どこか見苦しいような気さえする。
善かれ悪しかれ、
ときには何かを破壊することも、
実に気持ちがいいものだ。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
8.
月は自分の光で輝いているのではない……と知ったとき、私は大変嬉しかった。
(
マクシム・ゴーリキー
)
(
Maksim Gorkiy
)
9.
娘の恋は母にとっては死である。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
10.
神は真実を見られるが、速やかにはお示しにならず。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
11.
信仰とは人生の意義の悟得であり、その悟得より生まれいずるもろもろの責務の認識である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
12.
誰に打ち明けたらいいのでしょう?
誰に訴えたらいいのでしょう?
誰と一緒に喜んだらいいのでしょう?
人間は誰かをしっかりと愛していなければなりません。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
13.
金が何よりも卑しく、しかも厭(いと)わしいのは、
それが人間に才能まで与えるからである。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
14.
休息が何を意味するか、
知らない私
(
ミハイル・レールモントフ
)
(
Mikhail Lermontov
)
15.
人間は金銭を相手に暮らすのではない。
人間の相手はつねに人間だ。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
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