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今日の
理解の名言
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12月31日
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1.
凡人が天才の仕事を応援する最良の方法は、
とにかく好きにやらせることだ。
文句もつけない、称賛もしない。
どうせ自分の理解など超えているとわきまえて、
放っておくのがいちばん賢い。
(
アイザック・アシモフ
)
(
Isaac Asimov
)
2.
雄弁とは、真実を相手が完全に理解できる言葉に翻訳する能力である。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
3.
戦争はお愛想じゃなくて、人生における最大な醜悪事だ。
われわれはこの点をよく理解して、戦争をもてあそばないようにしなきゃならん。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
4.
芸術の常ならぬ偉大さは、
その伝えている意味の偉大さに由来する部分がすくなくありません。
ですから、ほんとうに芸術をわかるためには、
その意味についても知らなければならないということになります。
(
若桑みどり
)
(
Wakakuwa Midori
)
5.
何かをやりたいと願い、それが実現するときというのは、不思議なくらい他人が気にならない。
(中略)だれが馬鹿だとか、だれが実力不足だとか、だれがコネでのしあがったとか、だれが理解しないとか、だれが自分より上でだれが下かとか、本当にいっさい、頭のなかから消え失せる。
(
角田光代
)
(
Kakuta Mitsuyo
)
6.
人々は理解できぬことを低く見積もる。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
7.
誰も神秘を理解せず
誰も事物の奥を見通せぬ
どこに住まうと仮寓(かぐう)に過ぎぬ
終(つい)の棲家(すみか)は土の中
酒を酌(く)まうではないか
無益な議論はやめにして
(
ウマル・ハイヤーム
)
(
Omar Khayyam
)
8.
話せば話すほど、考えれば考えるほど、あなたは核心から遠ざかってしまう。
話すのを止めなさい。
考えるのを止めなさい。
そうすれば、あなたに理解できないことはないのだ。
( 僧? )
9.
(音楽において)大切なのは、
肌の色を考える以前に、
ソイツと人間同士のつき合いができるかどうかだ。
相手の音楽を理解するっていうのは、
その人間を理解することじゃないか。
肌の色なんか関係ない。
(
マイルス・デイヴィス
)
(
Miles Davis
)
10.
男と女という
こうも違った、また複雑な人間の間で、
互いに良く理解しあい、
ふさわしく愛するために、
一生を費やして長すぎるということはない。
(
オーギュスト・コント
)
(
Auguste Comte
)
11.
凡(およ)そ詩人を解するには、
その努めて現そうとしたところを極めるがよろしく、
努めて忘れようとし隠そうとしたところを詮索したとて、
何が得られるものではない。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
12.
子供というのは、理解しようとしなければ、分からんものではないでしょうか?
(
金八先生
)
(
Kinpachi
)
13.
子供は背中では育たない。
しっかりと向き合い、胸を開き、語り聞かせ、あるいは話を聞く…そうなのだ。
子供は親の胸を見て育つ。
胸のあたたかさと眼差しがあってはじめて、親を理解する。
( 沖藤典子 )
14.
知性は、
それを身につければ世界がよりクリスタルクリアに見えてくる
というものではありません。
むしろ世界を理解するときの補助線、あるいは参照軸が増殖し、
世界の複雑性はますますつのっていきます。
世界の理解はますます煩雑になってくるのです。
(
鷲田清一
)
(
Washida Kiyokazu
)
15.
人はある理想のために死ぬことができる。
ただ、その時、その理想は、彼に十分には理解されていない。
( P・エルドリッジ )
16.
慰められるよりも慰めることを
理解されるよりも理解することを
愛されるよりは愛することを
(
マザー・テレサ
)
(
Mother Teresa
)
17.
私が若者であった頃、若者に理解の手をさしのべたがるオトナを、気味悪いと思って眺めていたのを思いだす。
(
塩野七生
)
(
Shiono Nanami
)
18.
使用人の嘘が正当化されるのは、
主人の利益を守るために
どうしても嘘が必要な例外的場面に限られるだろう。
その場合には、
なぜ嘘が必要であるかの理由が、
主人側によって十分に理解できるものでなければならない。
(
加藤周一
)
(
Katou Shuuichi
)
19.
酔うとは又理解の一形式に過ぎないので、
人々は納得しながら酔うのである。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
20.
(ボクシングという)あの、殴りながら相手を理解してゆくという悲しい暴力行為は、何者も介在できない二人だけの社会がある。
あれは正しく、政治ではゆきとどかぬ部分(人生のもっとも片隅のすきま風だらけの部分)を埋めるにたる充足感だ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
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