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今日の
利益・有益の名言
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2月11日
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1.
「国益」というものを
現政権の意向に添うか添わないか
という基準だけで考え、
それへの距離で「愛国」と「反日」に区分するような
大雑把な分類というのは
世界を見るレイヤーが浅すぎて、
それでは稚(いとけ)ない世界地図しか描けないだろうに、と思います。
(
是枝裕和
)
(
Koreeda Hirokazu
)
2.
人間は
自分以外のどんな生きものの利益も
はかりはせん。
(
漫画『アニマル・ファーム』
)
(
石ノ森章太郎
)
(
Animal Farm
)
(
Ishinomori Shoutarou
)
3.
医者は仁術であるが、
金をもうけることを目的として、
病人の病気が早くなおるものをわざとなおさなかったり、
健康に不必要なことに金をつかわしたり、
殊(こと)にひどいのは
病気をわざと重くして、金をもうけたとしたら、
それは詐欺(さぎ)以上の悪事である。
(
武者小路実篤
)
(
Mushanokouji Saneatsu
)
4.
人のために何かすることで、
誰もが素晴らしい人になれます。
自分の目先の利益だけを求めて生きることは、
実は馬鹿馬鹿しいことです。
(
キング牧師
)
(
King Bokushi
)
5.
業績を確実にあげている人たちは、共通して、
「儲けるには限りがあるが、
儲かるのは無限大だ」
とおっしゃいます。
「儲ける」というのは自分が中心ですが、
「儲かる」は相手のことを慮(おもんぱか)り、相手が主軸になるからです。
人生というビジネスも同じようです。
( 作者不詳 )
6.
「私利私欲」は
世界ってボールの片側に差し込んだ錘(おもり)だ、
まん丸な世界は
本来ならバランスがとれて
平らな地面のうえをまっすぐ転がっていくんだが、
このご都合主義の錘がつくと、
コースが曲がっちまう。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
7.
商人は、
一旦の利に誇ることなく、
一旦の損に驚くなかれ。
ただ恐れ慎むべきは、
日々、月々、軽々の損なり。
ただ、希(こい)ねがい望むべきは、
連綿不断、軽々の利なり。
(
福沢諭吉
)
(
Fukuzawa Yukichi
)
8.
固定概念に基づいて、
経営を行ってはいけません。
枠にとらわれない「心の自由人」でなければ、
クリエイティブな発想も高収益も
達成できるはずがありません。
自らの常識を破り、
自己を変革していくことが
経営者には必要です。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
9.
作家は功利的目的を目指す事は出来ない、
目的を所有するのみだ、
丁度人の目指す幸福なんてものが世の中にはない様に、
人に所有された幸福だけがある様に。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
10.
新しい革袋に、
古いぶどう酒を入れることにより、
莫大な利益が生まれているのが実態だ。
(
ダン・ケネディ
)
(
Dan Kennedy
)
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