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今日の
利益・有益の名言
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8月31日
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1.
専門家への信頼の根は、
おそらくいつの時代も、
彼がその知性をじぶんの利益のために使っていないというところにあるのであろう。
このことを、カントは
「理性の公的使用」と呼んだ。
(
鷲田清一
)
(
Washida Kiyokazu
)
2.
「国益」というものを
現政権の意向に添うか添わないか
という基準だけで考え、
それへの距離で「愛国」と「反日」に区分するような
大雑把な分類というのは
世界を見るレイヤーが浅すぎて、
それでは稚(いとけ)ない世界地図しか描けないだろうに、と思います。
(
是枝裕和
)
(
Koreeda Hirokazu
)
3.
私は一文無しになっても悩みはしないだろう。
悩んだところで何の益もないからだ。
私は最善を尽くして、
あとの結果は神におまかせする。
(
J・C・ペニー
)
(
J. C. Penney
)
4.
権威に対する抵抗それ自体にすでに価値があるのだとか、
普通でない意見は当然正しいはずであるなどと考えたがるのは、
非常に危険である。
街灯に石を投げたり、
シェイクスピアは詩人でないと主張したりしても、
有益な目的にはまだ何の役にも立たないのである。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
5.
おれは絶対に金持ちになるまい。
だが大きな仕事はしてやろう。
願わくは人のよくおこないえないことで、
しかも社会公益に役立つ方面をきりひらいていこう。
(
鮎川義介
)
(
Ayukawa Yoshisuke
)
6.
民主主義の論理上の欠点は、
政治の過程や結果よりも
政治の起源に気をとられたことにあった。
つねに民主政治論者は、
政治権力が正しい方法でもたらされたのなら、
その権力は有益なものである、
と考えてきた。
(
ウォルター・リップマン
)
(
Walter Lippmann
)
7.
真に有益な方法論は、
どこを切っても血がにじむように原理がにじまねばならぬ。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
8.
民主主義というのは、
民衆にとって代わって、
その厳粛な名目のもとに、
若干(じゃっかん)の布教者たちの利益のために
民衆の毛を刈る技法です。
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
9.
絶対君主政は、
利害や同盟が抗争する闘争の中で決定を下し、
これにより国家の統一を根拠付けた。
人民が体現する統一は、
この決断主義的性格を持っていない。
(
カール・シュミット
)
(
Carl Schmitt
)
10.
私は武力や政治には
少しだに信仰を持たない。
それは国と国とを結びはしない。
人と人とを近づけはしない。
古往今来(こおうこんらい)
是等(これら)の道を通して
内から愛し合った国と国とがどこにあろう。
政治や軍力の平和は
利害の平和に過ぎない。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
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