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今日の
利益・有益の名言
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7月31日
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1.
分かりやすくやれば、
それなりの利益がある。
特に、きみがややこしい人間だという定評がある場合には。
(
アイザック・アシモフ
)
(
Isaac Asimov
)
2.
人間と動物は共通の利害関係にあるとか、
前者の繁栄すなわち後者の繁栄
などということばに
耳を貸してはならん!
そんなものはすべて
いつわりにすぎんのじゃ。
(
漫画『アニマル・ファーム』
)
(
石ノ森章太郎
)
(
Animal Farm
)
(
Ishinomori Shoutarou
)
3.
立派な人は喧嘩になっても(相手の)ためになり、
劣った人は(他人に)親切にしても害がある。
神々は怒っても衆生を守り、
閻魔は笑っても人を殺す。
(
サキャ・パンディタ
)
(
Sakya Pandita
)
4.
企業の使命は、
自由で創意に富んだ活動によって
新たな価値を生み出し、
人類社会の進歩発展に貢献することである。
このような活動の成果として得られる利益を
私は「額に汗して得る利益」と呼び、
企業が追求するべき真の利益と考えている。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
5.
これからは、
ビジネスの中に、宗教が入っていかなければならない時代になったと思う。
トップが決断するときに、
自社の利益だけを考えて決断したら、
エゴむき出しの社会になってしまう。
エゴだけではいけない。
無私にならなくては、
よい決断はできるわけがないのだから、
どうしても、宗教が必要になってくる。
(
土光敏夫
)
(
Dokou Toshio
)
6.
さてどうすれば利するだらうか、とか
どうすれば哂(わら)はれないですむだらうか、とかと
要するに人を相手の思惑に
明けくれすぐす、世の人々よ、
僕はあなたがたの心も尤(もっと)もと感じ
一生懸命郷(ごう)に従つてもみたのだが
今日また自分に帰るのだ
ひつぱつたゴムを手離したやうに
(
中原中也
)
(
Nakahara Chuuya
)
7.
商人は、
一旦の利に誇ることなく、
一旦の損に驚くなかれ。
ただ恐れ慎むべきは、
日々、月々、軽々の損なり。
ただ、希(こい)ねがい望むべきは、
連綿不断、軽々の利なり。
(
福沢諭吉
)
(
Fukuzawa Yukichi
)
8.
企業は儲からないといけない。
儲からないと何もできない。
設備投資はできないし、新商品の開発もできない。
従業員の給料・ボーナスも増やせないし、
税金も払えない。
社会貢献も十分にできないし、
株主に十分な配当もできない。
さらに、儲からないと株価は下がる。
(
松本晃
)
(
Matsumoto Akira
)
9.
社会が個性に健全なように、
孤独は空想に必要である。
(
ジェームズ・ラッセル・ローウェル
)
(
James Russell Lowell
)
10.
書評は本の宣伝ではないと(既に本書で)言ったが、
しかし最近の新聞の書評欄は
そのほとんどが本の宣伝だと言ってもよい。
いかにこの本が有益で面白いか
ということばかり書いている。
(
奥村宏
)
(
Okumura Hiroshi
)
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