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今日の
音の名言
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8月20日
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1.
今日の芸術の人工的で病的で不毛な性格は、
芸術がもはや大地の生に根を下ろしていないことによる。
それはもはや血と肉を持つ生きた人間の作品ではなく、
言葉、色、像、楽器の音、これら小瓶に入った感情のエキスによって養われた
《読書人》と紙人間の作品である。
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
2.
学校の音春眠を妨げず
(
竹下しづの女
)
(
Takeshita Sizunojo
)
3.
お上品とは最大多数の決めることで、
千万人といえども我ゆかんという人は、
たいてい下品に見られる。
社会的羊ではないという第一の証明が、
このスープをすする快音であります。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
4.
夕蝉(ゆうぜみ)のやかましからぬ音と聞けり
(
高澤良一
)
(
Takazawa Yoshikazu
)
5.
本を閉じて、目を瞑(つむ)る。
おやすみなさい。すると、
暗闇が音のない音楽のようにやってくる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
風過ぎて竹に声を留めず
(風過而竹不留声)
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
7.
人恋しひと煩わし波の音
( 西尾栞 )
8.
秋たつや川瀬にまじる風の音
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
9.
浅蜊汁(あさりじる)星の触れ合ふ音立てて
(
篠崎央子
)
(
Shinozaki Hisako
)
10.
日盛り(ひざかり)に蝶のふれ合ふ音すなり
(
松瀬青々
)
(
Matsuse Seisei
)
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