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今日の
音の名言
☆
7月12日
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1.
自信というものは、
いわば雪の様に音もなく、幾時(いつ)の間にか積った様なもの
でなければ駄目だ。
そういう自信は、
昔から言う様に、
お臍(へそ)の辺りに出来る、頭には出来ない。
頭は、いつも疑っている方がよい。
難しい事だが、
そういうのが一番健康で望ましい状態なのである。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
2.
死とは、ピクニックのとき遠くに聞こえる稲妻の音。
(
W・H・オーデン
)
(
W. H. Auden
)
3.
今日の芸術の人工的で病的で不毛な性格は、
芸術がもはや大地の生に根を下ろしていないことによる。
それはもはや血と肉を持つ生きた人間の作品ではなく、
言葉、色、像、楽器の音、これら小瓶に入った感情のエキスによって養われた
《読書人》と紙人間の作品である。
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
4.
母逝くや雪泣く道は骨の音
(
金原亭世之介
)
(
Kingentei Yonosuke
)
5.
自分の内にいかなる音楽も持たず、
甘美な音の調和に心を少しも動かされぬ人間こそ、
謀反(むほん)と謀略と略奪に適した人間だ。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
6.
音がもつ最も明確な特徴は、
ある時点で始まって
ある時点で終わる、
というものである。
(
源河亨
)
(
Genka Tooru
)
7.
盆波の音を畳に聞く夜かな
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
8.
もし春が一年に一度でなく、
百年に一度訪れるならば、
音もなく忍び寄るのでなく、
大地震のような、
天地を揺るがす音とともに訪れるならば、
人々の心の中に
この奇跡的変化を目にすることが、
どれほど脅威と期待を植えつけることだろう。
(
ロングフェロー
)
(
Longfellow
)
9.
音痴とは何かというと、
音の高さは違っていても、
同じ曲だと信じて歌える能力です。
それは人間しかもたない能力なのです。
(
養老孟司
)
(
Yourou Takeshi
)
10.
日盛り(ひざかり)に蝶のふれ合ふ音すなり
(
松瀬青々
)
(
Matsuse Seisei
)
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