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今日の
長田弘の名言
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8月12日
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1.
国境を武力で閉ざし、異なる文化、異なる国々に心を閉ざすのが戦争です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
何がなくていいか、それが、人生の
たぶんすべてだと。それは本当だった。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
言葉に力があるとすれば、それは、言葉のむこうがわにあるものを想像させる力、欠けたるものへの想像力にささえられてなんだということ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
ほとんどの大人たちは希望というような言葉を、いまではちゃんとじぶんではつかえなくなっています。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
人びとが本を読まない時代に、人びとのあいだに失われるのは友人を見つける能力です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
人びとが生きるのはそれぞれにとっての偉大な日々だ。
それがたとえどんなに馬鹿げた日々であっても、悲しい日々であってもだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
季節感というのはごく当たり前のように思っているけれども、われわれはそういうものにすごく動かされている。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
当たり前で何でもない、目に映っていないというふうにみえるものが一番われわれにとって大事な奇跡である。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
今はどっちを向いても、
ことごとく説明の時代ですが、
見て感じて聴き入って考えて、
うつくしいと言うのに、
いったい説明や弁明が必要でしょうか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
新しい真実なんてものはない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
「蔵書」が語るのは、その本がもたらす記憶、もたらした記憶です。
その本がそのときそこにあったということを伝えるのが「蔵書」です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
後から見ればまっさきに明らかなことが、そのときはまっさきに問題の外におかれるままになる。
けれども、どのように問題の外に遠ざけられても、明らかな問題は明らかなまま、最後までのこります。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
このさかしまな世では、すべてが逆だ。
騒音のうちにしか、静けさがない。
困苦のうちにしか、尊厳がない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
幸福とは、何一つ私有しないことである。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
読みたいとおもう詩を読むこと。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
16.
わたしにとっての猫は、いわば物言わぬ哲学者のような存在であって、すぐれて耳澄ますことに秀でた、日々の対話の相手です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
17.
急いではいけない
ぬかみそを漬けるとわかる
毎日がゆっくりとちがってみえる
手がはっきりとみえる
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
18.
本を読むということは、その内容や考えを検索し、要約するというようなこととはちがいます。
それは本によって、本という一つの世界のつくり方を学ぶということです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
19.
戦争は夏一つずつ遠ざかり
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
20.
考えることが快楽でない人は
考えに考えることをよしと考えない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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