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今日の
長田弘の名言
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6月19日
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1.
気候に、和声を学んだ。
嵐に、湖の光に、森の静けさに学んだ。
自然を神のつくった音楽だと信じた。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
(人は)風景によって生かされているという歴史を残さないと、そういう残し方を考えていかないと、記録や映像だけでは体験というのは伝わっていかない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
読書の鉄則は、ただ一つです。
最初に良書ありき、ではありません。
下手な鉄砲、数撃ちゃ当たる、です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
言葉は 力をこめて書かねばならない
じぶんの字で 書かねばならない
じぶんの指で 書かねばならない
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
経験を人の経験として語ろうとすると、覚えているか、覚えていないかということになる。
人の経験じゃなくて、(目に見える)風景の経験として残すことができないとだめなんですね。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
一期一会は食卓にあり。
人生とは──
誰と食卓を共にするかということだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
替えがたいものは、幸福のようなものだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
言葉で自分をどうゆたかにできるか、ではなく、自分は言葉をどうゆたかにできるか、なのです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
キオクヲ ソダテルノハ コトバ デス
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
たとえ愚かにしか、生きられなくても、
愚かな賢者のように、生きようと思わない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
文学は人間を知る営み。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
ふと立ちどまって、あるいはふっと顔をあげて、いまはいない人たちと話したくなることがあります。
いま、ここにいない人と語らうことの必要性を思いださせてくれる、そういう存在。
死者というのは、そういう存在です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
哀れなドン・キホーテは、敗れて死んだ。
だが、絶望とたたかう魂を、彼は遺したのだ。
諸君には、ドン・キホーテの笑いが、
神の笑いが聞こえないだろうか?
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
(わたしにとって、詩は)
生きられた人生の、
書かれざる哲学を書くこと。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
経験というのは、かならず言葉を求めます。
経験したというだけでは、経験はまだ経験にはならない。
経験を言葉にして、はじめてそれは言葉をもつ経験になる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
16.
もう欲しいものはないのだ。
いらないものしか欲しくないのだ。
それがゆたかさだと、きみたちはいう。
きみたちはまちがっている。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
17.
仮定や断定として語られるものを、
思想とよぶことはできない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
18.
戦争ほど、声高に大義を語りつづけて、後になればまっさきに明らかな問題を、そのときはまっさきに問題の外に遠ざけてしまうものはありません。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
19.
子どもっぽさというのは、大人が子どもに求める条件であり、子どもが自分に求めるのは、子どもっぽさではありません。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
20.
(風景という)個性をしりぞけての平均化、均質化を
文明というふうに呼んでいいものだろうか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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