名言ナビ
→ トップページ
今日の
長田弘の名言
☆
6月12日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
言葉は、振舞いをもつ。
言葉というのは、生き方なのだ。
言葉を失うことは、その言葉によって生きられるような生き方もまた失われる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
いつかはきっと
いつかはきっとと思いつづける
それがきみの冒した間違いだった
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
自分にとってかけがえのないものが教えてくれるのは、
もっとも身近なものこそ
もっとも気づかれない、
もっとも大切なものだという秘密です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
泣きながら生まれてきて、
黙って死んでゆくのだ。
人は年老いた幼児として。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
ほんとうに意味あるものは、
ありふれた、何でもないものだと。
魂のかたちをした雲。
樹々の、枝々の、先端のかがやき。
すべて小さなものは偉大だと。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
子どもっぽさというのは、大人が子どもに求める条件であり、子どもが自分に求めるのは、子どもっぽさではありません。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
生きるとは、年をとるということだ。
死んだら、年をとらないのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
本というのは、本を開いて読めばいい、読まないうちは本を選んだことにならないのだということではないのです。
本は読まなくてもいいのです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
いまは名詞がおおすぎる。
そして動詞がすくなすぎる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
言いあらそっても、はじまらない。
口をつぐんで、済むことでもない。
気にくわない、頭にくる、じゃない。
対立する、好きだきらいだ、そんなじゃない。
相違はただ一つ、もとめる幸福がちがう。
あるいは、幸福の概念がちがう。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
読むことは歩くことである。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
詩は、詩というたのしみです。
あるいは、詩というたくらみです。
あるいは、詩というこころみです。
あるいは、詩というふるまいです。
そして、詩という言葉です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
言葉というものは形があるものであると同時に、形のないものでもある。
初めに形のないものがあって、その形のないものに形を与えていくのも言葉である。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
じぶんの時間といえるものを、無駄を怖れる気もちに追われて、どれほどみずからほろぼしてきただろう。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
ほんとうは、新しい定義が必要だったのだ。
生きること、楽しむこと、そして歳をとることの。
きみは、そのことに気づいていたか?
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
16.
詩は、いま、ここに、一人の私が耳を澄ます澄ましかた、ものを見る見かた、深く感じる感じかたなのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
17.
言葉はすべてを表現できない、ということをよくよくかんがえなければいけないんだとおもう。
どんなものでも言葉にしてしまえば「そんなもの」になってしまうだろう。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
18.
経験というのは、かならず言葉を求めます。
経験したというだけでは、経験はまだ経験にはならない。
経験を言葉にして、はじめてそれは言葉をもつ経験になる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
19.
詩を書くことは、いわば手仕事である。
詩集というのは、心の刺繍(ししゅう)のようなものなのかもしれない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
20.
たがいの人間関係がすべてであるような毎日を前にすると、風景はそうした毎日の背景のようでしかなくなりがちです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ