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今日の
愚かさの名言
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6月20日
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1.
おろかなる犬吠えてをり除夜の鐘
(
山口青邨
)
(
Yamaguchi Seison
)
2.
生命そのものに対する畏敬というものは、
何が何でも生命でありさえすればいいという欲望、
生命そのものの神聖さを口にすることで満足してしまう愚かさに、
ともすれば変わりやすい。
(
カール・ヤスパース
)
(
Karl Jaspers
)
3.
質問というものは、
たいてい愚問にきまっているものだし、
また、先輩の家へ押しかけて行って、
先輩を狼狽(ろうばい)赤面させるような賢明な鋭い質問をしてやろう
と意気込んでいる奴は、
それこそ本当の馬鹿か、気違いである。
気障(きざ)ったらしくて、
見て居られないものである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
人に三愚あり。
我をほめ、子をほめ、妻をほむる、
皆是(これ)愛におぼるる也(なり)。
(
貝原益軒
)
(
Kaibara Ekiken
)
5.
最も偉大なる人とは、
自分自身の判断を信頼して、
敢(あ)えて事を行う人間である。
もっとも、愚かな人もまた、
それと同様だが…。
(
ポール・ヴァレリー
)
(
Paul Valery
)
6.
自分は飛びおりた。
最後の足が、遂に窓を離れて、身体が空中に投げ出された。
だがその時、足が窓から離れた一瞬時、
不意に別の思想が浮び、電光のやうに閃めいた。
その時始めて、自分ははつきりと生活の意義を知つたのである。
何たる愚事ぞ。
決して、決して、自分は死を選ぶべきでなかつた。
世界は明るく、前途は希望に輝やいて居る。
断じて自分は死にたくない。
死にたくない。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
7.
自分で思っている能力の限界とは、
その人の顕在意識の限界に過ぎません。
氷山の一角の判断で
自分のすべてを知った気になっているのは、
愚かなことです。
潜在意識だけが限界を知っているのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
8.
沈黙は愚者の知恵であり、
賢者の美徳である。
( ボルナール )
9.
家畜ですら
牧場を去るべき時機を知っているが、
愚かな人は
自分の食欲の限度を知らない。
(
アンデルセン
)
(
Andersen
)
10.
私は賢明に思慮をめぐらし、
愚かに行動し、
一生の日々を送った。
(
グリルパルツァー
)
(
Grillparzer
)
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