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今日の
大前研一の名言
☆
12月11日
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1.
およそいかなる経営戦略の立案に当たっても、
三者の主たるプレイヤーを
考慮に入れなければならない。
すなわち、
当の企業=自社(Corporation)、
顧客(Customer)、
競合相手(Competitor)
の三者である。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
2.
プレゼンの目的は
上司やお客さんに意思決定をしてもらうことである。
(プレゼン者は)自分の頭で(ロジックを)組み立て、
トップが最後はどう意思決定すればよいのかということを、
ひと言でいわなければならない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
(ビジネス書を読む際は)
(先に全体の)イメージをつかんでから読み進めていくと、
最も重要なポイントが書かれたページにさしかった途端に
自然と手が止まる。
役に立つと思った部分は保存し、
再び(本文の)斜め読みに戻る。
これがいちばん効率的な読み方である。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
4.
その会社で一生食べさせてもらうと決めたら、
できるだけニュートラルな立場を維持していかなければならない。
目線を広角にして、
社内外を問わずいろいろな人と付き合い、
えこひいきや余計な動きをしない中立な人だと、
誰からも思われることが大事なのだ。
実は、それが出世レースでは
第4コーナーを回って直線を向いたときに、
最大の武器になる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
5.
会社の中で自分の席に座って企画書を書くのはナンセンスだ。
(会社の中では)自分の発想の枠を超えることができないからである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
6.
コンピュータと通信技術の発展が、
単にコミュニケーションを向上させたにとどまるわけではない。
この技術進歩により変わったのは、
消費者であり、生産者であり、
市民を取り巻く環境、
特に商業と文明の環境である。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
7.
いずれ、教師の最も大切な役割は、
これが答えに至る道ではないか、
という仮説を検証しながら未踏の道を進む、
その「勇気」を与えることへと変わっていくだろう。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
8.
会社というのは
「忙しい、忙しい」で40年経ってしまう
不思議なところである。
会社のいう通りにやっていると、
なぜか毎日忙しい。
20代でそういう流れに身をまかせる人生を設計した人は、
40歳ぐらいになった時点で
会社の方からお払い箱にされるだろう。
何も特徴がないからだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
9.
飛行機に乗った時は、
隣の座席に座っている人に必ず話しかけるようにしている。
隣席には自分の人脈を超えた未知の人物が座っているわけだ。
ならば少しでも隣人から学び、
情報を得ようという発想である。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
10.
上司が「A」と言ったら、
(部下は)「A+B」の仕事をこなさなければならない。
Aに加えて
自分のやり方で新しくBの仕事を創り、
結果を出して初めて
(その人ならではの)価値が出てくるのだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
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