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今日の
大前研一の名言
☆
12月10日
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1.
(企業の)参謀としての頭脳グループが
最も有効に力を発揮すべきは、
3年を中心とした前後1、2年(=2〜4年)の中期戦略だ。
この期間こそ、
戦略の良し悪しによって
業績が大きく左右される期間だからである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
2.
子供に対する教育でいちばん大事なことは、
自分で自分の人生のハンドルを握れる人間に育てることだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
(アイデアを生み出すために)
私が長年やっているのは、
何かを考えるとき、
大きな紙に手書きでメモをとっていくことである。
そのとき、紙の左下から書いていく。
左眼を主に使うことになるから、
右脳が刺激される。
しかも常に、右上に白いスペースが広がっている。
それを眺めると突然ひらめくことが多い。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
4.
世の中には
アバウトなほうがいい場合がある。
方向さえ正しければ、
多少の間違いはあっても
早くやったほうが勝つことも多いのだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
5.
「だれが」言ったかに
引きずられてはなりません。
「何を」言ったかに
注目するクセをつけることが重要です。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
6.
「これも重要、あれも重要。
ここも(あそこも)直した方がいい」というのは、
コンサルタントではなく評論家でしかない。
どうすればその提言を実現できるかを示さなければ、
提言自体が無意味なのである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
7.
間違えやすいのだが、
メーカーはいつも
「お客はいいエアコンが欲しい」
と思ってしまう。
そうではないのだ。
お客が欲しいのは
いいエアコンではなく、
快適な室内環境である。
つまりエアコンは
目的ではなくて、手段にすぎない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
8.
成熟・低成長期の今は、
「発想力」「創造力」「構想力」によって、
昔と違うこと、すなわち“レールから外れたこと”をやるのが、
企業戦略の要諦になっている。
その場合、
経験は生きないどころか邪魔になる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
9.
「あのアイデアは私も持っていた」、
なんて後で言っても始まらないのです。
結婚と同じで、
「あの彼女はおれもいいと思っていた」と(後で)言っても、
なんにもならないのです。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
10.
複雑にからまりあった出来事にどう対処するかという時、
質問することによって初めて、
そこに横たわる根本的な問題が明らかになります。
その上で、進むべき方向がわかります。
「これって、どういうことなの?」
という質問から、全てが始まります。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
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