名言ナビ
→ トップページ
今日の
大前研一の名言
☆
3月5日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
(事業は)1つやって、2つ目をやって、3つ目をやったら、
次は一気に30に増やす。
4つ目のことを考えるのではなく、
一気に30に増やす方法を考える。
ここが家業と事業の違いである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
2.
「うちの会社はこれでもっている」
ということを一言で言えない会社は、
凡庸な会社になってしまう。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
将来とは
突然やって来るものではなく、
過去の延長線上、今日の延長線上にある。
だから予兆は必ずある。
予兆の段階から観察し、
そこに働いているいろいろな力を見て、
結果的にどうなるかを見抜くのだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
4.
「先見力」というのは、
「勘」や「ひらめき」とは違う。
論理的思考やプレゼンテーション(能力)などと一緒で、
訓練すれば誰もが身につけられる
ビジネス・スキルのひとつだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
5.
日本の企業は、
変化しなければならないと気がついていながら、
そのために従来の秩序と制度を壊して、
変化の第一歩を踏み出すことには
躊躇する。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
6.
英米のアングロサクソン系や北欧の人々は、
「What' If〜?
(もし〜だったらどうするのか?)」
という仮定法による論理的な応答が、
日常の会話にも頻繁に出てくる。
言語学的にも
「このままだとこうなるから、
そうならないためには」
という議論をしやすい。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
7.
メンタルブロックという言葉がある。
これは、
「自分はそういうことを考えてはいけないと思っていた」とか、
「考えたことがなかったが、言われてみるとそうだ」
ということである。
そういうようなメンタルブロック(思い込み)の固まりが、
平均的日本人なのである。
起業家になるにはこうした思い込みを外す。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
8.
今の時代に大事なことは、
「上(の世代)を見ないで
下(の世代)を見る」ことだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
9.
どんな組織でも
悪い点を探すと
必ず山のように出てくる。
しかし、悪い点をなくすのは意味がない。
それで良い会社を作れた試しがない。
実際、良い会社を作っている経営者や
大きな改革を断行した人はみんな、
悪い点を直したりするのではなく、
良い点を作ろうと努力している。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
10.
(ビジネス書を読む際は)
(先に全体の)イメージをつかんでから読み進めていくと、
最も重要なポイントが書かれたページにさしかった途端に
自然と手が止まる。
役に立つと思った部分は保存し、
再び(本文の)斜め読みに戻る。
これがいちばん効率的な読み方である。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ