名言ナビ
→ トップページ
今日の
音楽の名言
☆
11月24日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
(人間には)認識への強い欲求が存在する。
それは音楽を欲する強い気持ちが存在するのとまったく同様のことである。
もしこの欲求がなかったら、数学も精密科学も生まれなかっただろう。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
2.
音楽と数学の本質は同一ではないか。
音楽家は数学を感じ取り、数学者は音楽によって考える。
音楽は夢の世界、数学は現実の世界なのだ。
(
ジェームス・ジョセフ・シルベスター
)
(
James Joseph Sylvester
)
3.
音楽は 色彩とリズムを持つ時間とからできている。
(
クロード・ドビュッシー
)
(
Claude Debussy
)
4.
私が奇異に感じるのは、
かなり知的な人の
「私は全く音楽がわからない」という言葉です。
音楽というものを
わかるとか、わからないという次元で
問題にしている態度こそ、
実は私にはわからないのです。
(
武満徹
)
(
Takemitsu Tooru
)
5.
テンポがくずれ、音のバランスが狂うと、甘い音楽も不快なもの!
人の暮らしもおなじなんだ。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
6.
音楽とは魂の糧なのです。
それは魂の最も深い要求に答えるのです。
(
ハズラト・イナーヤト・ハーン
)
(
Hazrat Inayat Khan
)
7.
一冊の詩集というのは、
音楽で言えば楽譜と同じであって、
それ(=楽譜)がそこにあれば音楽があるのかというとそうじゃなくて、
やっぱり音楽は実際に生の空間をふるわせなければ音楽じゃないのと同じように、
詩というものも、
その一冊の詩集をだれかが読んで、
そこで何かを感じた、そのほんとにつかの間にしか詩というのは成立しない。
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
8.
散文詩とは何だらうか。
西洋近代に於(お)けるその文学の創見者は、
普通にボードレエルだと言はれてゐるが、
彼によれば、
一定の韻律法則を無視し、
自由の散文形式で書きながら、
しかも全体に音楽的節奏が高く、
且(か)つ芸術美の香気が高い文章を、
散文詩と言ふことになるのである。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
9.
本当にいい音楽とか、いい絵とかには、
何か非常にやさしい、当り前なものがあります。
真理というものも、
ほんとうは大変やさしく、
単純なものではないでしょうか。
現代の絵や音楽には、
その単純なものが抜け落ちています。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
10.
音楽は一つの体験だ。
予想じゃない。
頭の中で新しいコードを考えるだけで、
良い演奏家といえるかね?
(
五木寛之
)
(
Itsuki Hiroyuki
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ