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今日の
行い・行為の名言
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6月7日
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1.
人類を進歩させた思想や行いを知ることは、
何世紀にもわたる人類の
偉大な「心臓の鼓動」を感じることでもある。
そしてこの「鼓動」の中には、
天へと向かう人類の苦闘が感じられるはずだ。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
2.
(私が物を買うのは)買うということの単なる繰返しではなく、
禅語を借りれば「前後截断(さいだん)」で、
過去からも未来からも解放されている
「現在」でのみ買っている行為なのである。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
3.
本を読むとき、まわりには、
いつもとかわらない日常世界があり、
時計の針は規則的に動いているが、
本のなかには
言葉がつむぐ、言葉によってつくられた時間の世界がある。
この二重世界を生きることが
読書という行為だ。
(
小池昌代
)
(
Koike Masayo
)
4.
結婚は、愛という多くの短い愚行を終わらせる。
一つの長い愚行として。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
5.
人間は行為の主体であって
単なる観照の主体すなわち主観であるのみではない。
また単なる観照の客体すなわち客観となることはできない。
しからばここに主観客観の対立関係を用いることはできぬ。
我々は人間を実践的主体として把握しなくてはならぬ。
(
和辻哲郎
)
(
Watsuji Tetsurou
)
6.
私はシャワーを浴びている時や、食器を洗っている時に、いいアイデアが浮かびます。
「洗う」という行為が、私のアイデア創出のスイッチです。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
7.
人を叱るな。
行為や態度を叱れ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
8.
行為することは誰にもできる。
なぜなら行為は
自由な意志に依存するだけだからである。
それに対して知は、
そしてとくに哲学的な知は、
誰でもが能(よ)くするものではない。
(
フリードリヒ・シェリング
)
(
Schelling
)
9.
本を読むとき、わたしたちは
いっさいの動作を止め、
身体を固定し、
無活動状態になって
本に没頭する。
それは、言ってみれば、
日常のなかに流れている時間をせきとめるような
抵抗の行為である。
(
小池昌代
)
(
Koike Masayo
)
10.
肝要なのは
やってしまったことをとっさに悔い、
その後始末をどうつけたかで、
このとき後悔は自信に変わる。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
11.
「努力」という行為には、あなたの想念と同じ価値があります。
それをないがしろにしたら、想念は無効になります。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
12.
消費社会。
そこでは購買行為は
必要=欠乏(needないしはwant)によってではなく
欲望(desire)によって動機づけられている。
それなしには生活が成り立たないというよりも、
「欲しい」、いや「買わないといけない」という強迫に
動機づけられている。
(
鷲田清一
)
(
Washida Kiyokazu
)
13.
「私」は言語行為そのものの主体としてのみ存在する。
(
サミュエル・ベケット
)
(
Samuel Beckett
)
14.
誰も完全に合理的になることはできない。
私たちは誰でも幾ばくかは不合理である。
他人の非合理な行為を笑う権利など、
誰ももってはいない。
(
河野哲也
)
(
Kouno Tetsuya
)
15.
表現という行為は、
現実にまたがって、そいつに止(とど)めを刺し、
その息の根を止める行為だ。
そうしておいて、いつも表現は現実の遺産相続人になる。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
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