名言ナビ
→ トップページ
今日の
行い・行為の名言
☆
5月30日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
人間は善悪両方を持っています。
それを、自分の勉強や修行によって、善悪の判断をし、悪の誘惑に負けずに善行を積んでいくことが人間の道なのです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
2.
きみよ、生きよ。
生きたほうがよい。
命があってこそ諸々の善行をなすこともできるのだ。
(
ブッダ[シャカ]
)
(
Budda
)
3.
経営陣が大金を懐に入れつつレイオフを行うことは、社会的にも道義的にも許されない。
そのような行為が組織にもたらす憤りとしらけは、必ず高いつけとなって返ってくる。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
4.
己が努力、行動を起こさずに
対象となる人間の弱みを口であげつらって、
自分のレベルまで下げる行為、
これを嫉妬というんです。
(
7代目 立川談志
)
(
Tatekawa Danshi 7th
)
5.
(創作という行為によって作者が虚構化すると)
実像のほうは消えて、
どこの誰でもなくなってしまう。
その誰でもない存在になるために、
自分を創作化して見せるのかな。
(
つげ義春
)
(
Tsuge Yoshiharu
)
6.
読書という行為は
孤独を強いるけれども、
独りではなしえない。
本を開いた瞬間から、
そこには送り手と受け手がいて、
最後のページまで
双方の共同作業が続いていくからである。
(
恩田陸
)
(
Onda Riku
)
7.
つねに反省を怠らない者は、
なしたる事がみな良薬となるが、
つねに他の過失を責める者は、
心を動かすことがそのまま自分を傷つける凶器になる。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
8.
自分の好きなことをしていれば、
行為自体が報酬である。
(
加藤諦三
)
(
Katou Taizou
)
9.
知を手段と、そして
行為を目的とみなす人びとは、
知に関して、
日常の実践から得た概念しか持っていない。
そこではまた、知も
日常の実践の手段となることを
めざすものでなければならない。
(
フリードリヒ・シェリング
)
(
Schelling
)
10.
与えるという行為で、
私たちは自分が人に何か与える価値のある人間だということを学ぶ。
そして、自分が愛される価値のある人間だということを、
自分自身で学び取る。
( ヘーゼルデン財団 )
11.
クエーカー教徒の精神の真髄は、人の行為すべてに宗教的な意味があるという確信である。
それは生活から自分を切り離すことではなく、生活に深くすっぽりと入り込むことである。
( ジョージ・ゴーマン )
12.
感謝とは、
過去に向けられた徳行というよりは、
未来に生かされる徳行である。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
13.
思いやりのある行為には、奥深い真実がある。
それこそが、この世界に、そして互いに、与えなければならないものだからだ。
(
ラム・ダス
)
(
Ram Dass
)
14.
太陽は氷を溶かし、親切な行いは、誤解や不信や敵意を蒸発させる。
(
シュバイツァー
)
(
Albert Schweitzer
)
15.
悲しいことに、ひどく苦労してやり遂げた行為はたいがい、他人に全然気づかれないで終わる。
( アン・タイラー )
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ