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今日の
能力の名言
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8月26日
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1.
人間の実力というのは、
受身の能力と能動的な能力のかけ算で決まるのではないか、
と私は考えています。
かけ算だから、
どちらかがゼロではダメで、
両方が発達しないと困るということです。
(
小柴昌俊
)
(
Koshiba Masatoshi
)
2.
だれでも夢がつかめる。
才能よりもむしろ持続する能力があればの話だが。
(
中島らも
)
(
Nakajima Ramo
)
3.
事務能力はないが研究はすぐれているというのが、ある時代は「超俗的な学者のイメージ」として尊重された。
しかし、現代ではそういうポーズをとって、事務的な仕事を回避しても、他人は勝手なわがままだと思うだけである。
(
梅棹忠夫
)
(
Umesao Tadao
)
4.
人間は、
自分の能力にふさわしい対価を得ているときが
いちばん幸福なのだ。
それ以下でもそれ以上でも不幸になる。
分相応がいい。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
5.
世の中には、
自分が“時代おくれ”になっていることを
(正当にも)過敏に意識しながら、
かといって今さら勉強する気力も能力もなく、
ただたんに隠微なルサンチマンから、
彼らをおびやかす何か理解できないものを抹消しようとする者どもが
絶えたことはない。
彼らは概して
できあいのラベルをはることによって、
それを片づけようとする。
(
柄谷行人
)
(
Karatani Koujin
)
6.
料理人の脳。
それは、心のなかで、皿の上の料理を絵として思い描き、そこから時間を逆再生する能力だ。
家庭で料理をつくる人にも、同じことができない理由はない。
料理は簡単だ。
(
マルコ・ピエール・ホワイト
)
(
Marco Pierre White
)
7.
自分で思っている能力の限界とは、
その人の顕在意識の限界に過ぎません。
氷山の一角の判断で
自分のすべてを知った気になっているのは、
愚かなことです。
潜在意識だけが限界を知っているのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
8.
およそ日常生活の軌道から外れた出来事はどれも、
カリスマ的な力を生み、
あらゆる非凡な能力が
カリスマ的な信仰を燃え上がらせる。
しかし、こうしたカリスマ的信仰は
日常生活ではふたたび意味を失っていく。
(
マックス・ウェーバー
)
(
Max Weber
)
9.
やっぱり総理大臣とか国家元首っていうのは、
「目立たないでずっと仕事に努める」のが
一番大事な能力だ。
国のトップが目立って
何かやっているということは、
国や世の中が“荒れている”ということだからね。
(
北野武
)
(
Kitano Takeshi
)
10.
人は、
自分の必要と希望を満たす能力さえあれば、
未知を恐れることはない。
(
パウロ・コエーリョ
)
(
Paulo Coelho
)
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