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今日の
忍耐の名言
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7月9日
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1.
炎天に怒りおさへてまた老うも
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
2.
ラバは10年も
あなたのために
不満も言わずに我慢強く働く。
たった一度あなたを蹴飛ばすという特権のために。
(
ウィリアム・フォークナー
)
(
William Faulkner
)
3.
じかに向き合うには重すぎる気持ちと、
彼女がなんとかつき合えたのは、
ユーモアがあったから。
彼女の先行きが明るくなったわけではない。
だがいくらか耐えやすくはなった。
(
アール・A・グロルマン
)
(
Earl A. Grollman
)
4.
忍とは忍なきに至ってよしとす。
(
石田梅岩
)
(
Ishida Baigan
)
5.
体が弱くなると、どうしても感情的になる。
自分一人の孤独に堪えなくなる。
他人にすがるようになる。
活発な心境が保てなくなる。
(
田山花袋
)
(
Tayama Katai
)
6.
人間の偉大さを測る尺度の一つが、そしておそらくは最良の尺度と思われるのが、苦しみに耐える能力である。
( M・スコット・ペック )
7.
日本の子どもはこらえ性がないから、結局ニートになってしまうし、また、それを社会全体が放置して。
ニートなんて格好いいように聞こえるけど、みっともない。
無気力・無能力な人間のことです。
(
石原慎太郎
)
(
Ishihara Shintarou
)
8.
森林においても、
(森林を)好きな植物が
好きなところに自生しているのではない。
ほとんどの植物は
本来の生理的な最適域から少しずれた、
少し厳しい条件下で、
我慢しながら、嫌なやつとも共生している。
これが最も健全な状態であることを
地球上の植物社会は具体的に示している。
(
宮脇昭
)
(
Miyawaki Akira
)
9.
明朗になろう。
耐え切れぬほどひどい不幸など、あり得ないのだから。
(
ジェームズ・ラッセル・ローウェル
)
(
James Russell Lowell
)
10.
いまは本音で生きることが大切にされる時代である。
だがすべての人間が本音で生きていたら、世の中全くおもしろくなくなってしまう。
いつの世にもやせ我慢しながら格好をつける男や女が必要なのである。
(
落合信彦
)
(
Ochiai Nobuhiko
)
11.
勝利は、
最も忍耐強い人にもたらされる。
(
ナポレオン・ボナパルト
)
(
Napoleon Bonaparte
)
12.
人間だけは、不可能と思われることを成し遂げることができる。
ただしそれには忍耐力がなければならぬ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
13.
卑劣な行為を怖れるのは勇気である。
また、かかる行為を強いられたとき、それを堪忍するのも勇気である。
(
ベン・ジョンソン
)
(
Ben Jonson
)
14.
確固不抜の決心と忍耐力を有するなら、学校(=義務教育)を出るや直ちに独立の商売を営むことをすすめたい。
無経験であるから失敗も多いだろうが、それだけにまた発明することも多い。
このみずからの発明工夫が実に成功の母である。
(
浅野総一郎
)
(
Asano Souichirou
)
15.
農村の美徳は耐乏、忍苦の精神だという。
乏(とぼ)しきに耐える精神などがなんで美徳であるものか。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
16.
自分のやりたいことだから頑張れる。
自分の選んだ道だから耐えられる。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
17.
人間だから一度の過ちは仕方がないことです。
一回の悪手に動揺しても、そこで辛抱して冷静さを取り戻せるかどうかがその人の運命を左右します。
(
米長邦雄
)
(
Yonenaga Kunio
)
18.
結局、失敗を恐れず、忍耐に忍耐を重ね、どん底からはい上がってくるなかで人間は鍛えられてくる。
(
森繁久彌
)
(
Morishige Hisaya
)
19.
兵戦ははやりすぎて勇むを貴ばず、
静まりて堪(こら)えるを貴ぶ。
敵に勝つ道は堪(こら)え忍ぶにあり。
先に動く者は負け、
後に起こる者は勝つ。
忍ぶはまことに一字千金の兵法なり。
(
貝原益軒
)
(
Kaibara Ekiken
)
20.
学問のさびしさに堪へ炭をつぐ
(
山口誓子
)
(
Yamaguchi Seishi
)
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