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今日の
忍耐の名言
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4月4日
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1.
あの(封建)時代から明治初年にかけて日本人が持っていた
辛抱強さ、一種頑迷ともいえる精神の背骨だけは、
日本人がもう一度持って貰(もら)いたいと思う。
人間は頑固なくらいがいいのだ。
軟体動物が一番困る。
(
大佛次郎
)
(
Osaragi Jirou
)
2.
ものごとには限界というものがあって、
我慢が美徳でなくなるときがある。
(
エドマンド・バーク
)
(
Edmund Burke
)
3.
夕立の済むまで我慢してやりぬ
(
市堀玉宗
)
(
Ichibori Gyokushuu
)
4.
未知なる山との厳しい試練の積み重ねの中で、
人間は勇気、忍耐(=忍耐力)、不屈の精神力、強靭な肉体を鍛え上げていくのである。
登山とは、ただこれだけで僕には十分である。
( 小西政継 )
5.
人生における幸福は、平静さを失わない性格、忍耐力と寛容、周囲の人たちへの好意や思いやりなどに左右される部分が大きい。
(
プラトン
)
(
Platon
)
6.
往古の歴史に鑑みても、
忠義の士が決して絶えることがないのは、
天下の正気が不滅だからである。
私も人として正気を失わないでいれば、
どんな辛苦にも耐えられるであろう。
(
文天祥
)
(
Bun Tenshou
)
7.
痴漢というのは、ガマンの足りん人ですなァ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
8.
私のゆく道は万人のこない道だけれど
自分によくにた宿命を負つた人の来る道だ
耐へ忍んだ悲しみに
いつも満眼の心持を
あふれ輝やかす人人(ひとびと)だ
(
室生犀星
)
(
Murou Saisei
)
9.
侮辱ほど耐えがたく忘れがたいものはない。
身体(からだ)の傷はすぐ癒えても、心に受けた侮辱はなかなか消せはしない。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
10.
忍耐の果実は不滅なり
(
クワメ・エンクルマ
)
(
Kwame Nkrumah
)
11.
控え目な者は忍耐せねばならぬ。
図々しい者は苦悩せねばならぬ。
図々しくても控えめにしても、
結局負い目を受けることは同じだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
12.
全盛期を過ぎ、落差に耐えつつ、必死にやる、なんてことを惨めと感じる人はいるでしょう。
ところが、僕はそうは思わないんですよ。
なりふり構わず、自分の可能性を最後の最後まで追求する。
そのほうが美しいという、これは僕の美意識です。
(
野村克也
)
(
Nomura Katsuya
)
13.
あきらめるより、忍耐することを選びなさい。
(
オグ・マンディーノ
)
(
Og Mandino
)
14.
男と言うと、
どうしても戦って滅びて行くイメージがつきまとう。
そこへ行くと、女性は
豊かな実りの生命力を感じさせる。
忍耐力でも、生物的な生命力でも、
環境への適応能力でも…
全て男より女の方が優っているのである。
(
立松和平
)
(
Tatematsu Wahei
)
15.
人生は勝たなくてもいい。
ただ、負けなければいいんです。
私は失敗を繰り返すことで、それでも「頑張れ、耐えろ!」と、耐える力を養ったことが一番の武器だと思っています。
( 松原英俊 )
16.
我々がこうやって忍従している現在の生活が、やがてそのうちに奇怪で、不潔で、無智で、滑稽で、事によったら、罪深いもののようにさえ思われるかも知れないのです。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
17.
一身を作り上げるにも、
一国を作り上げるにも、
決して一通りのことでゆかぬ。
効果を数十年の後に期し、
幾多の困難と障碍(しょうがい)とを排してゆく耐忍と根気とあって
大業は始めて成就せらるるのだ。
(
勝海舟
)
(
Katsu Kaishuu
)
18.
いい男の条件の一つは、「格好をつけ、やせ我慢ができる男」である。
例えば、ひとりの女を心の底から愛しているとする。
だが自分と一緒になるよりも、その女が幸福になる生き方の選択があるならば、自分の気持ちを捨てる。
これもやせ我慢のひとつだ。
(
落合信彦
)
(
Ochiai Nobuhiko
)
19.
心配に対する最上の対策は、
忍耐と勇気である。
(
カール・ヒルティ
)
(
Carl Hilty
)
20.
今日の屈辱に耐えて、
明日(あした)を生きなければならない。
( 松本零士 )
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