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今日の
日本人に関する名言
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6月24日
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1.
日本人には決して自分の意見がないわけではないが、あまりにも相手の立場や気持ちに対する共感性が高いために様々な見方が頭に浮かんでしまい、自分の見方を一方的に相手に押し付けることができにくい。
(
榎本博明
)
(
Enomoto Hiroaki
)
2.
日本人は、見かけや雰囲気など、実質と関係ないことにはうるさいが、
見えない不合理には意外に寛大なのである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
「日本人が外国人のまねなんかしたって格好がつかない」とか、
「日本には日本的なものがある」などと言って、
新しいものにたいして否定的な態度を見せるのも、
ともに劣等感のあらわれです。
これは現代日本人の一種の精神病と言ってもよいのです。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
4.
自分たちが生きて仕事して、恋をして結婚して、泣いたり笑ったりしているのも、その基本的な構造の上で、つまり憲法の構造の上で成り立っているはずなのに、われわれ日本人はどうもそう思っていないところがある。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
5.
「荒唐無稽」とか「夢の中」にこそ、日本人の忘れていたものがある。
(
手塚治虫
)
(
Tezuka Osamu
)
6.
日本人というものは、
その伝統文化の中で、
常に自然に対しても人に対しても、
謙虚に地道に自らの技を磨き上げてきた民族だと思う。
(
河瀬直美
)
(
Kawase Naomi
)
7.
近年、平気で物を棄てることができるようになってから、私たち日本人は、人間同士を大切にいたわり合わなくなったことだけは確かなようである。
( 山崎朋子 )
8.
日本語は適当な言語だ。
「認知科学」の「認知」と「子供を認知する」の「認知」は、意味が大きく異なる。
「適当にやっとけ」の「適当」と「適当な人材を探す」の「適当」は、逆のニュアンスすらある。
「適当」という言葉自体が「適当」なのだから、それを使う日本人の思考が「適当」になるのも当然だ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
9.
日本人は、失敗ということを恐れすぎるようである。
どだい、失敗を恐れて何もしないなんて人間は、最低なのである。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
10.
下品で卑わいなものでもどんどん放送すればいいのだ。
下品で卑わいなだけでおもしろくもおかしくもない漫才は視聴者の支持を失うだろうし、もし、それが結構受けるようなら、ぼくたち日本人が下品で卑わいだということになるだけのはなしではないか。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
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