名言ナビ
→ トップページ
今日の
日本人に関する名言
☆
5月21日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
日本人は、何事においても
「人がどう思っているのだろうか」と考える。
「大部分の人がいいと言うのなら、やっぱりいいのかな。
自分は基準から外れているのかもしれない」と心配する。
だがそう思うと自分がなくなってしまう。
それでは負けだ。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
2.
風土も言葉も
たんなる実在ではなく、
すでに観念によって染めあげられたものですから、
日本人という幻想の網は、
それが幻想だということを知ったからといって、
どうにもなるものではありません。
(
渡辺京二
)
(
Watanabe Kyouji
)
3.
日本人がダメな時とは成功の時であると思う。
危機感を置き去りにし、あるいは否認して、自己の地位と限界とを忘れ、おのれに酔って夜郎自大となる。
逆にいえば、ダメだと思っているうちはまあまあ大丈夫である。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
4.
「日本人が外国人のまねなんかしたって格好がつかない」とか、
「日本には日本的なものがある」などと言って、
新しいものにたいして否定的な態度を見せるのも、
ともに劣等感のあらわれです。
これは現代日本人の一種の精神病と言ってもよいのです。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
5.
政治的統一体としての「日本」と
地域としての「日本」が、
あたかも古くから一致して存在し、
古くからそこに「日本人」が住んでいたかのような
既成事実的な雰囲気を、
「日本人」という言い方が演出しているように思えるのだ。
(
佐藤道信
)
(
Satou Doushin
)
6.
封建主義は必ずしも悪ではない。
日本人が長い間なじんできた封建主義には数多くの美点があって、中でも最大は、人おのおのが「分(ぶん)を知る」ことを知っていることである。
( 徳岡孝夫 )
7.
日本人は日常の仕事のほうでリラックスし、
遊びのほうでストレスを楽しんでいるのではないか。
(
盛田昭夫
)
(
Morita Akio
)
8.
自然や季節の移り変わりに敏感な
日本人独特の心情は、
(自然や自然現象の)微妙な違いを言い表す
表現方法や、語彙の豊富さによって
培われたものです。
(
佐藤富雄
)
(
Satou Tomio
)
9.
昔の日本人は
時代に逆らっても、
大切なものを守ろうとする
美学をもっていた。
扱う商品への愛着と自信。
これがあるから、
世の中がひっくり返っても
軸がぶれず、
時代の変化にも動じなかった。
(
荒俣宏
)
(
Aramata Hiroshi
)
10.
従来の日本人は魂の鎖国令の中で、春夏秋冬をくりかえす反復性を重んじたが、私はそうした歴史主義を打破して、地理的、対話的に旅しながら問い、去りながら生成したい、と思ったのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ