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今日の
日本人に関する名言
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1月11日
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1.
(日本人にとって)もっとも気持のいい顔は、
微笑した顔である。
それで、両親や、身内や、先生や、友達や、好意を寄せてくれる人たちに、
いつもできるだけ、気持のいい顔を見せるのが、
(日本人の)生活のしきたりになっている
(
小泉八雲
)
(
Koizumo Yakumo
)
2.
日本人の好きな色、ハイ、玉虫色。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
3.
日本のイメージは欧州では悪くない。
必要なことは、日本人が自画像をはっきりさせ、そのうえで、前向きに変わっていくことだと思う。
( エン・ソウサー )
4.
下品で卑わいなものでもどんどん放送すればいいのだ。
下品で卑わいなだけでおもしろくもおかしくもない漫才は視聴者の支持を失うだろうし、もし、それが結構受けるようなら、ぼくたち日本人が下品で卑わいだということになるだけのはなしではないか。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
5.
日本語は適当な言語だ。
「認知科学」の「認知」と「子供を認知する」の「認知」は、意味が大きく異なる。
「適当にやっとけ」の「適当」と「適当な人材を探す」の「適当」は、逆のニュアンスすらある。
「適当」という言葉自体が「適当」なのだから、それを使う日本人の思考が「適当」になるのも当然だ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
6.
戦争って、しんどいもんだからさ。
とうてい、なまけ者には戦争はできない。
(日本が)戦争に負け、
こんな、あわれなことになったのも、
みんな、日本人が勤勉すぎたせいだ。
(
田中小実昌
)
(
Tanaka Komimasa
)
7.
日本人は、何事も隣人や同僚と比較して、「みんながいいと言っていることだから私もいいと思わなければならない」という相対的な価値観で判断し、自分の道を決める。
そこから脱しなければならない。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
8.
(日本人の発想は)
アフォリズム的表現には適しているが、
構造の強固な思考を展開させて行く伸展性に欠ける。
また思考のユニットとユニットを結合させる粘着性にも乏しい。
大思想は生まれにくいが、
小イキな表現は発達する。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
9.
元来日本人の気持からいえば、
縁もゆかりもない他の人間の挙動でも、
ひまにまかせて静かに見ておって、
批判する者が前は多かった。
(
柳田国男〔柳田國男〕
)
(
Yanagida Kunio
)
10.
私たち(日本人)の考え方には、
何一つとしてしんがない。
いつも外側の強力なものに畏服(いふく)しているだけである。
(
田村泰次郎
)
(
Tamura Taijirou
)
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