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今日の
日本(国)に関する名言
☆
12月24日
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1.
(日本の地方の)厳しい自然や貧しさの中で、
助け合って生きるための知恵や思いやり、教えは、
決して破ってはならない、
何よりも大事な掟なんですね。
そんな日本人の暮らしや慣習の中にある
不思議や怪異が、
「怪談」になっていったんでしょう。
(
稲川淳二
)
(
Inagawa Junji
)
2.
日本の法律は、(扶養控除によって)
無業の主婦の「妻の座権」を守ることで、
逆に女が無業でいることを奨励しているのである。
(
上野千鶴子
)
(
Uenochizuko
)
3.
日本ほど前例にこだわる国はない。
いい提案をしても、「それは前例がないからダメだ」と否定される。
それでは前例をたどっていって、いちばん初めにやった人はどうだったのだと言いたくなる。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
4.
日本の伝統芸能で一番重要なものは間合い。
間合いには何もないけれども、せりふとせりふの間の間合いがその人の芸をつくっている。
その何でもないものを言葉によってはっきり意識させるのも言葉だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
今の日本は
学校教育の段階で、
「なぜできないか」という分別を教えてしまう。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
6.
日本の明治維新でも、またどんな革命でもそうですが、情熱だけが新しい時代を開く事が出来るのです。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
7.
世界のよいものを日本流にアレンジして発信することが大事だ。
(
中谷巌
)
(
Nakatani Iwao
)
8.
日本の民衆が
「公のためには個が犠牲になってもいい」
という考え方に陥りやすいのは、
歴史的、地理的要因があるからで、
アジア的専制制度という
アジア固有の国家制度が長く続いてきたためです。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
9.
博士号を取った人は全員が大学教員になるわけではなくて、欧米のように、いろいろな場で活躍できるような社会にしていかなければいけません。
欧米では高等教育の価値がきちんと認識されていると思うんですね。
日本はその辺りがあまりにも寂しい。
( 梶田隆章 )
10.
豊かになったことで
失われていくものがたくさんあります。
「物の使い捨ては心の使い捨て」です。
それが今日の日本の文明であると考える時には、
そのような文明は謳歌されるべき文明ではありません。
私たちはもっと反省をしなくてはなりません。
(
日野原重明
)
(
Hinohara Shigeaki
)
11.
自分のためにもなり、
社会のためにもなり、
学校のためにもなり、
日本のためにもなる。
それだけではなしに
地球上に住むすべての人のためにもなる。
そういうものが本当の志というものです。
(
鍵山秀三郎
)
(
Kagiyama Hidesaburou
)
12.
管理の網の目に覆われた日本の社会にあって、
大声で喧嘩をしても、
数日後にはケロリと仲直りできるような
親しい人間関係を我々は失いつつある。
(
山田洋次
)
(
Yamada Youji
)
13.
我々、日本亭主族は
自分の仕事や外部社会については、
かなり敏感にして知識もあるんであるが、
おのが女房、息子、娘などについては
全く鈍感であり、
彼等がなかなか知恵者であることを
全く、忘れておる。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
14.
日本は世界のどの国よりも小国なのだから、他国を啓発して自分の仲間として、その国の発展がやがて日本の発展になるという考え方をしなければなりません。
とにかく地道に進むことです。
あまりいばってはだめだ。
(
吉田茂
)
(
Yoshida Shigeru
)
15.
本当に国際的というのは、自分の国を、あるいは自分自身を知ることであり、外国語が巧くなることでも、外人の真似をすることでもないのである。
(
白洲正子
)
(
Shirasu Masako
)
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