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今日の
日本(国)に関する名言
☆
11月6日
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1.
日本の子供はつくづく可哀そうだと思う。
社会に適応すればするほど
子供たちは緊張し、萎縮せざるをえないシステムになっている。
(
伊丹十三
)
(
Itami Juuzou
)
2.
日本にはまことに奇妙な傾向があり、
何やらもっともらしい新語をつくり、
その新語で律すれば、
たちまちすべての問題が解決するかのような
奇妙な「空気」が生じてしまうらしい。
(
山本七平
)
(
Yamamoto Shichihei
)
3.
(戦時中)一億一心という言葉が流行っていた。
それならば、僕は、
一億二心ということにしてもらおう。
つまり、一億のうち、
九千九百九十九万九千九百九十九人と僕一人とが、
相容れない、ちがった心を持っているのだから。
(
金子光晴
)
(
Kaneko Mitsuharu
)
4.
国家としての「国」という言葉ができたのは、明治維新以降、世界史的にみても、19世紀の半ば過ぎからこっちにすぎません。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
生命というのは、
ひっきょうメロディーにほかならない。
日本ふうにいえば“しらべ”なのである。
(
岡潔
)
(
Oka Kiyoshi
)
6.
正社員という言葉が死語にならない限り、日本の雇用問題は解決しないと思う。
(
村上龍
)
(
Murakami Ryuu
)
7.
あなたが「親の期待」に応えないと決めた時、
あなたの心の中に浮かび上がる「罪悪感」は、
あなた個人の弱さとかずるさではなく、
この国が伝統的に作ってきた文化の形だと分かれば、
戦い方はあると思うのです。
(
鴻上尚史
)
(
Koukami Shouji
)
8.
(日本は)戦争にまけたのだから、
大人たちは
子どもであるぼくたちを殺して、
自決するものと
(ぼくは)信じていました。
それが誰もぼくを殺してくれないし、
誰も自決しない。
(
大林宣彦
)
(
Oobayashi Nobuhiko
)
9.
武士道精神は損得勘定をとらない。
むしろ足らざることを誇りにする。
(
新渡戸稲造
)
(
Nitobe Inazou
)
10.
未熟でありながら
一種の偏った完成を示していること、
日本文化の、あるいは日本社会の
最大の不幸はそれである。
(
梅崎春生
)
(
Umezaki Haruo
)
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