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今日の
日本(国)に関する名言
☆
10月30日
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1.
この国の憲法第9条はまるでジョン・レノンの考え方みたいじゃないか?
戦争を放棄して世界の平和のためにがんばるって言ってるんだぜ。
俺達はジョン・レノンみたいじゃないか。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
2.
美術界を牛耳っている体制が前近代的すぎて、頭の古い人が、心を開放するような若い人のユニークな発想を駄目にしてしまっている。
世界の先進国の中で、日本は文学と現代美術が一番遅れている。
(
草間彌生
)
(
Kusama Yayoi
)
3.
私は、
自分のしていることが日本のためになって欲しいと思っている。
しかし、自分は国家のために働いているのだといいたくはない。
(
高坂正堯
)
(
Kousaka Masataka
)
4.
戦後六十年という数え方より、昭和の戦争に敗れて戦争はしないと決めてからの、戦争をすることを選ばなかった「不戦六十年」という数え方のほうが、この国に戦争のなかったこの六十年の数え方としては、むしろ当を得ています。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
世界をリードした民族ほど
外国を勉強している。
経済大国といっても、
日本人はまだまだ自分の物差しでしかものを測れないね。
(
長谷川周重
)
(
Hasegawa Norishige
)
6.
国境問題と宗教問題のない国の政治家なんて、
屁みたいなものです。
(
7代目 立川談志
)
(
Tatekawa Danshi 7th
)
7.
戦争は夏一つずつ遠ざかり
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
国家としての「国」という言葉ができたのは、明治維新以降、世界史的にみても、19世紀の半ば過ぎからこっちにすぎません。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
博士号を取った人は全員が大学教員になるわけではなくて、欧米のように、いろいろな場で活躍できるような社会にしていかなければいけません。
欧米では高等教育の価値がきちんと認識されていると思うんですね。
日本はその辺りがあまりにも寂しい。
( 梶田隆章 )
10.
日本の教育は、
平均点がきわめて高い人材群をつくり出すが、
そこに重きを置きすぎていて、
リーダーシップの育成には不向きだ。
国際社会で、
決まったことを実施する力において群を抜く日本が、
なかなか主導権を握れず、
何となくもたもたした国だと見られるのは、
このあたりに原因があるのだと思う。
(
緒方貞子
)
(
Ogata Sadako
)
11.
生命というのは、
ひっきょうメロディーにほかならない。
日本ふうにいえば“しらべ”なのである。
(
岡潔
)
(
Oka Kiyoshi
)
12.
けふからは日本の雁(かり)ぞ楽に寝よ
(
小林一茶
)
(
Kobayashi Issa
)
13.
どーだろう?
日本は「民主主義国家だ」なんて言ってないで、「事無かれ主義国家だ」って世界に向けて言った方がよっぽどカッコいいんじゃねえか。
ロックっぽいぜ。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
14.
世界各国との友好関係を推進する日本人の中にも、
日本はあらゆる外国と比較して基本的に違う
と信じている人がいる。
外国人と共通な面よりも
異なる面に関心を示して、
その相違を強調する。
(
ドナルド・キーン
)
(
Donald Keene
)
15.
一生に一度の厳粛で成り立った結婚は、
その厳粛が風化すれば違うものに変わる。
だから日本のどこにでも、
「どうしてこの人達は結婚出来たの?」
と思えるような中高年女は氾濫しているのだ。
(
橋本治
)
(
Hashimoto Osamu
)
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