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今日の
日本(国)に関する名言
☆
10月22日
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1.
日本は他国ででき上がった基礎学問を移入し、それを器用に改良したものを売っている。
根本的な技術を創らず改良技術の優秀さで繁栄してきた。
これからは基礎学問を興(おこ)し独創的な技術を他国に輸出しなければならない。
(
福井謙一
)
(
Fukui Kenichi
)
2.
この国(=日本)のはじめた戦争にとってまっさきに明らかだったことが、そもそも戦争に必要なものをこの国は何一つもっていないという簡明な事実です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
戦後ひたすらに繁栄への道を突き進んできた日本、
その日本のいわゆる本土の人間たちは、
果たして自らの繁栄が、
どれほどの数の死者の涙によって養われてきているかを考えたことがあるだろうか。
(
高史明
)
(
Ko Sam Myeong
)
4.
もし日本に夏がなければ、
勤勉な日本人は
休むことなくせっせと働きつづけ、
世界最高の繁栄を築くだろう。
しかし、そのかわり、
ろくでもないこともしでかすにちがいない。
神の摂理というわけであろう。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
5.
管理の網の目に覆われた日本の社会にあって、
大声で喧嘩をしても、
数日後にはケロリと仲直りできるような
親しい人間関係を我々は失いつつある。
(
山田洋次
)
(
Yamada Youji
)
6.
君らなあ、布団に入ってすぐ眠ってしまうようではあかんな。
これから日本がどうなるか、いろいろ考えながら眠らんとあかんな。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
7.
日本軍の指導者の根本的な欠陥は、
“肉体的勇気”とは異なる“道徳的勇気の欠如”である。
彼らは
自分たちが間違いを犯したこと、
計画が失敗し、練り直しが必要であることを
認める勇気がないのだ。
(
ウィリアム・スリム
)
(
William Slim
)
8.
日本国憲法を作ったアメリカは、
作ったことを後悔している。
押しつけられたことを国民にかくして、
自分の手柄のようにして国民に押しつけた支配者たちは、
はじめからそれを守る気などなかったのだ。
ゴマカシだったのだ。
(
竹内好
)
(
Takeuchi Yoshimi
)
9.
夏のよさは暑い点にある。
からだがぐったりし、
頭がぼやけ、
精神がだらける。
したがって世の中は平和である。
わが国では盛夏に、
政治的社会的な大事件は起りにくい。
自然の力による強制休養である。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
10.
日本国民にとって
神道とは何かというと、単純明快、
祖先信仰の国民感情なのです。
感情であって理論ではないのです。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
11.
海外企業と戦うときは、2周の差をつけることが必勝法!
いくら差がついていても、1周では足りない。
大量の資金と人員の投入で、必ず西洋人は追いつき、追いこそうとしてくる。
しかし2周差がつけば、海外企業は追うのを諦める。
彼らは合理的だから、自主開発はやめて、競合相手を買収すればいいと考えるからだ。
(
漫画『インベスターZ』
)
(
Investor Z
)
12.
日本では人を教化しようとする意識が常識になっとるんです。
夫は妻を教化しようとし、妻は夫を教化しようとする。
親は子供を教化しようとし、子供は親を教化しようとする。
先生ばっかりで、生徒は一人もおらんのです。
( 和田稠 )
13.
「日本あっての世界」ではなくて、
「世界あっての日本」なのです。
(
盛田昭夫
)
(
Morita Akio
)
14.
日本の子供には、
もっと孤独を教えないと、
思想は生まれませんね。
(
川端康成
)
(
Kawabata Yasunari
)
15.
(外国に)旅に出てはじめて人間に返るんです。
日本では、許されんです。
忙しいから、冷酷になる。
また冷酷でなければ、やっておれんです。
やるべきことは、決まっている。
その上に人がやってくる。
田舎に行ってもやってくる。
苦しいです。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
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