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今日の
日本(国)に関する名言
☆
8月30日
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1.
「合意に届かない議論」というのは、愚の最たるものである。
にもかかわらず、そういう議論が日本に氾濫しているのは、「言論とは合意を得るためのものである」という基本原則が、どこかに行ってしまっているからである。
(
橋本治
)
(
Hashimoto Osamu
)
2.
日本なり、1社なりで(技術を)独占するなどというのはスケールが小さすぎる。
(
高野鎮雄
)
(
Takano Shizuo
)
3.
日本の政治家は趣味で政治を楽しんでいるという顔ですよ。
生命を賭けている政治家はいません。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
4.
早い話が、日本の産業は出前なんです。
いちばん買ってくれる国に出向いて、つくっているんです。
産業が空洞化しているわけではありません。
( 唐津一 )
5.
日本という国の仕組みによって
打ちのめされている若者は、
日本という国を特に好きなわけではありません。
でも、打ちのめされているからこそ、
強そうで安定した存在には
従順に従う傾向があるようです。
(
本田由紀
)
(
Honda Yuki
)
6.
新しいアイデアは、旧来の日本型の同質性からは生まれにくく、異なった考えを持つ人たちがアイデアを出し合うことで生まれる。
つまり、「多質性」こそ重要になってくる。
( ジョージ・フィールズ )
7.
日本の企業は、
変化しなければならないと気がついていながら、
そのために従来の秩序と制度を壊して、
変化の第一歩を踏み出すことには
躊躇する。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
8.
英語なんて、実はしゃべれなくても社会ではどうにでもなるよね。
でもね、海外から翻訳されて日本で発信される出来事やニュースは、発信する側のバイアスがかかっていることもあれば、すべてでもない。
英語がわかるようになると、本当は世界のあちこちでそのニュースがどう発信されているのか、自分で判断できるようになる。
その意味で英語を身につけてもらいたいのです。
(
西郷孝彦
)
(
Saigou Takahiko
)
9.
どこまでも水田日本は水の国
(
山口誓子
)
(
Yamaguchi Seishi
)
10.
森を破壊して、何の伝統ぞ。
何の神道ぞ。
何の日本ぞ。
(
南方熊楠
)
(
Minakata Kumagusu
)
11.
人は日本の歴史に五十ページ書いてもらうより、
世界の歴史に一ページ書いてもらうことを心掛けねばならぬ。
(
後藤新平
)
(
Gotou Shinpei
)
12.
もし日本に夏がなければ、
勤勉な日本人は
休むことなくせっせと働きつづけ、
世界最高の繁栄を築くだろう。
しかし、そのかわり、
ろくでもないこともしでかすにちがいない。
神の摂理というわけであろう。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
13.
男性が絶対権力を持って
世の中を支配していた時代、
女は書くことはおろか
寡黙を美徳とされて口を奪われたために、
われわれがいま知る日本の歴史は
男性のみが記した偏頗(へんぱ)なものとなってしまったうらみがある。
(
宮尾登美子
)
(
Miyao Tomiko
)
14.
大変な時代が始まったのではない。
楽だった時代が終わっただけだ。
( 金井壽宏 )
15.
日本ほど、「国際」とか「インターナショナル」という言葉にとりつかれている国は少ない。
ホテルからタクシー、石鹸にいたるまで、
あらゆるもののネーミングにこの単語が使われて、
それを見たり聞いたりせずには一日も過ごせない。
にもかかわらず、外国人や外国の考え方にこれほど障壁を築いている国も珍しい。
( アレックス・カー )
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