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今日の
日本(国)に関する名言
☆
6月24日
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1.
(日本では)
「俺が俺が」と出しゃばる人は、
無用の摩擦を起こす存在として
煙たがられます。
だから言語も、
第一人称をあまり重視しないものになったのでしょう。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
2.
ここまでやってこられたのは、
日本一稽古をしているという自負があるからです。
( 江口乙矢 )
3.
陸軍(=旧日本陸軍)では、特攻隊員を送りだす司令官や参謀はこぞって、「君たちのあとにわれわれもつづく」と約束しています。
しかし結果的に、そうした司令官のなかで自ら率先して特攻隊員の後を追って行動を起こした者はいませんでした。
(
保阪正康
)
(
Hosaka Masayasu
)
4.
欧米の住宅と日本の住宅と決定的に違うのが、
書斎の有無と広さです。
日本の一般的な家庭では書斎を持っている人は少ないし、
あっても四畳半とか三畳間で、
じっと机に向かって座りきり、という人が少なくない。
けれども欧米人にとって書斎とは、
立って歩き回りながら考える場所なんです。
(
木村尚三郎
)
(
Kimura Shouzaburou
)
5.
本来あるもの(=自然的な傾向)なら、
放っておいても生長するから大丈夫です。
もし日本を豊かにしようとするなら、
欠如している、あるいは不足している面を
強調しなければいけない。
(
丸山眞男〔丸山真男〕
)
(
Maruyama Masao
)
6.
日本は全然豊かじゃないですよ。
確かに、家庭用電気製品とかはいっぱい部屋にあるけれども、本当に生活をエンジョイするような時間的、空間的なゆとりがあるか。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
7.
これからの日本企業、日本人に必要なのは、
失敗や挫折を「突破する力」である。
(
猪瀬直樹
)
(
Inose Naoki
)
8.
日本が没落するのは、
今度の場合も明治維新の時と同様、
政治からである。
(
森嶋通夫
)
(
Morishima Michio
)
9.
日本は競争が甘っちょろい。
やっぱり大事なのは切磋琢磨。
敗者を蔑(さげす)むのではなくて、「競争してみんなで伸びていく」「ダメな奴は強い奴が助ける」というふうにしないといけない。
(
三木谷浩史
)
(
Mikitani Hiroshi
)
10.
当時、一生懸命がやたらと尊ばれた。
たんなる一生懸命には何ら価値がないことを為政者は教えなかった。
だから国民は一生懸命が価値を持つためには、正しい理論に基づくことが前提条件だということを悟らなかった。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
11.
外国生まれの日本人の友達がいます。
彼女は10代で日本に戻って来た時、
虐められたそうです。
「違う」と。
でも彼女は
「世界はここだけじゃない」
ということを知っていたから、
虐めを乗り越えられたそうです。
(
光浦靖子
)
(
Mitsuura Yasuko
)
12.
(日本の)戦後民主主義の問題は二つある。
一つは、曖昧さをむしろ武器にやってきたこと。
二つ目は、法治主義というより人治主義だったこと。
(
田原総一朗
)
(
Tahara Souichirou
)
13.
仕事の中に自己を生かそうとする人はあっても、仕事の中に自己を死なせる人がないのが、目に見えて日本の国をよくしてゆかぬ所以である。
(
河上徹太郎
)
(
Kawakami Tetsutarou
)
14.
子育ては、そのまま親育てなんですが、(今の日本では)子は育っても、親が育ちません。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
15.
日本軍の指導者の根本的な欠陥は、
“肉体的勇気”とは異なる“道徳的勇気の欠如”である。
彼らは
自分たちが間違いを犯したこと、
計画が失敗し、練り直しが必要であることを
認める勇気がないのだ。
(
ウィリアム・スリム
)
(
William Slim
)
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