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今日の
日本(国)に関する名言
☆
6月23日
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1.
日本のモノ作りの強みは従来、設計から製造に至る工程で部門間が連携して品質改善などに取り組む「すり合わせ技術」において発揮されてきました。
デジタル家電など標準タイプの部品を集めて組み立てる「組み合わせ技術」の製品が苦戦する一方で、自動車や工作機械などすり合わせ技術が生きる業種では、日本は強みを維持しています。
(
井上礼之
)
(
Inoue Noriyuki
)
2.
対話によって思考を展開するのではなくて、
独白、あるいは詠嘆によって、
最終的な形の思考を、
投げ出すように表現するのが
日本的発想である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
3.
デパートへ行くと、
全国の味噌が色とりどり並んでいる。
この狭い日本によくもこれだけあるものだと感心する。
それが別にケンカもしないで共存しているところは
まことにめでたい。
世界平和のお手本になる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
4.
人は日本の歴史に五十ページ書いてもらうより、
世界の歴史に一ページ書いてもらうことを心掛けねばならぬ。
(
後藤新平
)
(
Gotou Shinpei
)
5.
わたしたちが盆に、あるいは正月に、自分の「くに」に帰るという「くに」は郷土、故郷、すなわち地方を意味します。
その「くに」という言葉が「国」になって、地方がなくなって、親しい風景をもたない、国家としての「国」という抽象的な言葉しかいまは残っていないのが「国」という言葉の感覚です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
一般的に日本の若者は、
「こうやれ」と言われるとよくできます。
しかし、自分から何かを発見する事は苦手です。
それに挑戦する精神も乏しい。
(
江崎玲於奈
)
(
Ezaki Reona
)
7.
日本中で役者と呼ばれる人が三万人。
その中でまァまァ仕事のある人が三千人、
どうぞ出て下さいといわれる人は、
さらにその中の三百人ですって。
自分が二万九千七百人の中にはいらないと、どうしていえる?
(
沢村貞子
)
(
Sawamura Sadako
)
8.
夢は大きく、
ただしその実現のためには、
足元を見ることから出発してほしい。
やたらと(日本の)外のことにあこがれない。
日本の中のことと、世界のことはつながっているという意識を持ってほしい。
(
明石康
)
(
Akashi Yasushi
)
9.
熊本より東京は広い、東京より日本は広い、日本より……頭の中は広いでしょう。
囚(とら)われちゃだめだ。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
10.
日本の弱みは、東大、京大はいいけれど、それに続く大学の層があまりにも薄いことです。
ドイツと日本の大学を比べると、東大、京大の論文の生産性はドイツより良いけれども、日本の地方大学は、途端に論文の生産性が下がる。
しかし、ドイツはほとんど同じレベルの大学がずっと続いています。
日本は「選択と集中」というカッコいい言葉を使いますが、それで全体の体力を落としてしまっていると思います。
( 梶田隆章 )
11.
保守」と「リベラル」は直ちに対立するものではない。
むしろ日本において必要なのは、社会の行動や判断の基礎となる「保守」の確認であるし、多様な個人の生を受け入れる「リベラル」の確立である。
(
宇野重規
)
(
Uno Shigeki
)
12.
日本の伝統は、
敗れた側の魂も悼む。
(
岡野弘彦
)
(
Okano Hirohiko
)
13.
自然をしみじみと観じ、
これより受ける何物かを、
生活の上にまで引き入れようとする態度は、
魅力に富む東洋人の心境を表示するものであろう。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
14.
日本にとっての問題は、いかにして高等教育を受けた人たちを生産的な存在にするかである。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
15.
(日本の高齢者夫婦は)
若い頃の関係とは異なり、
極端な場合、
夫は何もせず、妻に指示・命令する、
つまり「口だけ」。
一方、妻の方は体力が落ち、
仕事の効率も落ちるなか、
一日中家事に追われる。
そんな暮らしになっていく。
(
春日キスヨ
)
(
Kasuga Kisuyo
)
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