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今日の
日本(国)に関する名言
☆
3月5日
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1.
日本では心・技・体というけれども、
本当は体・技・心なんです。
まず体から始まって技に行き、
最後が心。
(日本のスポーツマンの場合)
心から入るから、駄目なんだ。
(
坂田信弘
)
(
Sakata Nobuhiro
)
2.
わたしのかんがえでは、
日本の社会が理にあわぬつまらぬものとみえるのは、
前近代的な封建遺制のためではなく、
じつは、高度な近代的要素と封建的な要素が
矛盾したまま複雑に抱合しているからである。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
3.
日本の宗教社会には、未来に現われるメシアというものの出現を、具体的に説くという性格は、きわめて乏しいといえる。
したがって、弥勒(みろく)=メシアを待望して、至福千年というか、千年王国論を展開するような宗教運動というものにも欠けていることになる。
(
宮田登
)
(
Miyata Noboru
)
4.
どーだろう?
日本は「民主主義国家だ」なんて言ってないで、「事無かれ主義国家だ」って世界に向けて言った方がよっぽどカッコいいんじゃねえか。
ロックっぽいぜ。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
5.
陸軍(=旧日本陸軍)では、特攻隊員を送りだす司令官や参謀はこぞって、「君たちのあとにわれわれもつづく」と約束しています。
しかし結果的に、そうした司令官のなかで自ら率先して特攻隊員の後を追って行動を起こした者はいませんでした。
(
保阪正康
)
(
Hosaka Masayasu
)
6.
下足番を命じられたら、
日本一の下足番になってみろ。
そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。
(
小林一三
)
(
Kobayashi Ichizou
)
7.
日本の老人が長寿になったのは、
嫁の質が悪くなったからです。
嫌いな嫁と張りあって生きているから
丈夫なんですよ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
8.
(日本の女性は)
「女性の無償労働動力を維持することで成り立ってきた国の諸政策の下請け役」とでも言いましょうか。
(
竹信三恵子
)
(
Takenobu Mieko
)
9.
日本の官僚社会でいちばんいけないことは謝らないこと。
「世間をお騒がせしました」「遺憾に存じます」「残念です」とか言っても、謝ってはいません。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
10.
教養はものを識(し)ることとは関係がない。
やっぱり人の心がわかる心というしかない。
それが日本風の教養の定義であろう。
(
養老孟司
)
(
Yourou Takeshi
)
11.
日本企業の会議は、
議案について
事実に基づく分析をベースに理詰めで議論を戦わせることが極めて少ない。
ある人の意見に反対しようとすると、
お互い感情的になり喧嘩腰になってしまう。
だから表面上だけ波風が立たない会議にしようとする。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
12.
犠牲者が出れば法律が変わる。
(日本は)そういう国です。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
13.
日本の子供はつくづく可哀そうだと思う。
社会に適応すればするほど
子供たちは緊張し、萎縮せざるをえないシステムになっている。
(
伊丹十三
)
(
Itami Juuzou
)
14.
様子を見て、あとから何か言うのは、批評家の仕事です。
(今の日本は)政治家じゃなくて批評家ばっかり。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
15.
日本はまだそうだけど、暗記力が成績に大きく影響する国は少なくなっていくんじゃないか。
暗記力に頼るとね、マニュアルまで暗記しようとする。
自分で考えることによって問題解決の道筋や、新しいものを創造する力が養われる。
だから、正解は人によって違う。
初めに答えありきじゃないの。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
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