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今日の
日本(国)に関する名言
☆
1月7日
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1.
今の日本でかつてなく弱まっているものは、経済の競争力のみならず、人間を生き生きとさせる、言葉のもつ普遍的な力です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
日本でも、昔の神道は良かったんです。
八百万神(やおよろずのかみ)というのは、精霊信仰ですよ。
しかし政権を取った者におもねって、神道は教えをねじ曲げたわけです。
そうなると、よくないです。
邪教に入るわけですな。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
3.
(日本の)会社では他人と違ったことをしてはいけない。
他人よりもよいことをすれば足を引っ張られる。
見劣りするようなことをすればもちろん評価を下げられる
(
竹内靖雄
)
(
Takeuchi Yasuo
)
4.
日本的なものと西洋的なものとを
妙に区別して意識するということは、
やはりまちがっています。
たしかに、われわれの生活している「日本」という現実はあります。
しかし、それの「型」はないのです。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
5.
雉子(きじ)飛んで火の国の空輝かす
(
松田雄姿
)
(
Matsuda Yuushi
)
6.
日本は法治国家ではない。
痴呆(ちほう)国家である。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
7.
(日本は)悲観論が行き過ぎている。
世界有数の優れた労働力や社会資本を活用すれば、繁栄し続けることができる。
(
カルロス・ゴーン
)
(
Carlos Ghosn
)
8.
下足番を命じられたら、
日本一の下足番になってみろ。
そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。
(
小林一三
)
(
Kobayashi Ichizou
)
9.
当時、一生懸命がやたらと尊ばれた。
たんなる一生懸命には何ら価値がないことを為政者は教えなかった。
だから国民は一生懸命が価値を持つためには、正しい理論に基づくことが前提条件だということを悟らなかった。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
10.
日本の子供はつくづく可哀そうだと思う。
社会に適応すればするほど
子供たちは緊張し、萎縮せざるをえないシステムになっている。
(
伊丹十三
)
(
Itami Juuzou
)
11.
障害を持って生まれる子を「福助」「福子」と呼ぶ習慣が日本にはあったようだ。
その子が一人で厄災を背負ってくれたために、他の家族が平穏に暮らしていける、だから障害を持った子を「福を呼ぶ子供」と大切に育てた、と。
真実はどうであれ、そう考えた祖先の知恵に、私は胸を打たれる。
(
竹内一郎
)
(
Takeuchi Ichirou
)
12.
美しい50歳がふえると、日本は変わると思う。
(
広告コピー
)
(
advertising copy
)
13.
(キャラクターは)何も言わず、表情も変えず、ただじっとそばにいてくれる。
そばにいて、ただじっと見守ってくれる。
そして、自分が悲しいときは悲しい気持ちでいてくれる。
このように、残念ながら人間にはなかなかできない、本当の癒し、やすらぎを実は日本の「むひょキャラ」(=無表情なキャラクター)たちが提供してくれている。
( 相原博之 )
14.
「だまされていた」という一語の持つ
便利な効果におぼれて、
一切の責任から解放された気でいる
多くの人々の安易きわまる態度を見るとき、
私は日本国民の将来に対して
暗澹(あんたん)たる不安を感ぜざるを得ない。
(
伊丹万作
)
(
Itami Mansaku
)
15.
日本の風土は、しめっぽいくせに、未成熟であつかましく(オトナになってない証拠)野卑で浅薄(せんぱく)で粗放である。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
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